櫻井 健郎


客員教授・博士(工学)

櫻井 健郎

SAKURAI, TAKEO
最終更新日 2017/02/01

東京都筑波大学付属駒場高校出身

■略歴
東京大学工学部都市工学科卒。東京大学大学院工学系研究科博士課程(都市工学専攻)修了。国立環境研究所地域環境研究グループ研究員、同内分泌攪乱化学物質及びダイオキシン類のリスク評価と管理プロジェクトグループ主任研究員、内閣府政策統括官(科学技術政策担当)付参事官付参事官補佐併任、国立環境研究所環境リスク研究センター主任研究員を経て、現在、同環境リスク・健康研究センターリスク管理戦略研究室長。2016年本学客員教授就任。

■専門分野
専門:環境化学、環境工学。とくに、化学物質の排出、環境挙動、曝露、リスク管理。
論文・著書:霞ヶ浦と東京湾、およびその周辺の底質・土壌中のダイオキシン類の分析とその起源の定量的推定に関する研究(学位論文)、「環境リスクマネジメントハンドブック」(朝倉書店、共著)他

■所属機関
国立環境研究所