生田 幸士


客員教授・工学博士

生田 幸士

IKUTA, KOJI
最終更新日 2017/03/29

大阪府住吉高校出身

■略歴
大阪大学工学部金属材料工学科卒。同大学基礎工学部生物工学科卒。同大学大学院基礎工学研究科物理系生物工学分野博士前期課程修了。東京工業大学大学院理工学研究科制御工学専攻博士後期課程修了。カリフォルニア大学サンタバーバラ校ロボットシステムセンター主任研究員、東京大学工学部計数工学科専任講師、九州工業大学情報工学部機械システム工学科助教授、名古屋大学大学院工学研究科マイクロシステム工学専攻教授。東京大学大学院情報理工学研究科システム情報学専攻教授。同大学先端科学技術研究センター教授。現在に至る
2014年名古屋大学名誉教授。2015年本学客員教授就任。

■専門分野
専門:医用マイクロマシン工学、ナノロボティクス、医用ロボティクス、新原理メカトロニクス、医用生体工学、再生医療用マイクロデバイス、MEMS, 形状記憶合金アクチュエータ
論文・著書:Density Controllable Photocurable Polymer for 3D Magnetic Microstructures with Neutral Buoyancy(Applied physics Letters,103,pp.201901)他論文多数。 マイクロメカニカルシステム実用化技術総覧(編著 フジテクノシステム)、Robotic Research(共著 MIT Press)、図解ナノテク活用技術のすべて(共著 工業調査会)、岩波講座「ロボット学・第5巻ロボットフロンティア」(共著 岩波書店)ほか多数。
受賞:2000年市村学術賞、2000年日本ロボット学会論文賞、2002年文部科学大臣賞研究功績者、2003年米国ラボラトリーオートメション学会功績賞、2007年ものつくり連携大賞、2013年日本コンピュータ外科学会優秀論文賞ほか多数。2010年紫綬褒章(生体医工学への貢献)
その他専門情報: 創造性教育(たまご落としコンテスト、馬鹿ゼミなど)
「世界初をつくり続ける東大教授の-「自分の壁」を越える授業」(ダイヤモンド社