曽我部 正博


客員教授・工学博士

曽我部 正博

SOKABE, MASAHIRO
最終更新日 2016/04/15

北海道函館ラサール高校出身

■略歴
大阪大学基礎工学部生物工学科卒。同大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。同大学人間科学部行動工学助手。名古屋大学医学部生理学第2講座講師、助教授を経て教授。2015年本学客員教授就任。現在、名古屋大学大学院医学系研究科名誉教授、同大学大学院医学系研究科メカノバイオロジー・ラボ・特任教授。シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所客員教授、信州大学医学部客員教授、京都府立医科大学客員教授、九州大学先導物質化学研究所客員教授。

■専門分野
専門:1)メカノバイオロジー:細胞のメカノセンシング機構(含重力感知)とその応用(がん、再生医療、理学療法)。
2)脳神経生理学:シナップス可塑性。神経ステロイドによるアルツハイマー病と脳卒中の新規治療法の開発。
論文・著書:Actomyosin bundles serve as a tension sensor and a platform for ERK activation(EMBO Rep.)、Mechano-sensitive ATP-Ca²⁺ signaling pathway involving hemichannels and TRPC6 is essential for wound healing in keratinocytes(J Cell Sci)、ほか多数。
受賞:1985年毎日出版文化賞(共同授賞)、2011年日本比較生理生化学会吉田記念賞(学会賞)