河津 祐之介


教授・工学博士

河津 祐之介

KAWAZU, YUNOSUKE
最終更新日 2018/01/20

神奈川県桐蔭学園高校出身

■略歴
防衛大学校応用物理学科卒。1982年陸上自衛隊入隊。1990年筑波大学工学研究科博士課程(物理工学)修了。技術研究本部、在スウェーデン(兼ラトビア)日本大使館付防衛駐在官、別府駐屯地司令、研究本部主任研究開発官、装備実験隊長、東北方面混成団長等を経て、2015年4月本学教授に就任。

■専門分野
専門:電子物性、防衛装備の研究開発
論文・著書:「アモルファスシリコンのシリサイド化過程の研究」(1990年学位論文),「戦場でしっかり役に立つ」(2012年防衛技術ジャーナル)、「大学教員の立場から見た自衛隊教育について」(2016年「修親」)
受賞:「北極星指揮官勲章」(2003年スウェーデン王国国王)「別府ONSENツーリズム大使」(2007年別府市長)

■横顔
本学赴任(2015年)までアカデミックな仕事から遠ざかっていましたが、自衛隊ではヒトの育成およびモノの構想から研究、開発、試験評価、運用まで一連の研究開発プロセスを経験しており、この経験を活かして学生教育に貢献したいと思います。

■趣味
2011年から各地の市民マラソンに参加してきました。2017年は黒部清流マラソンで30年ぶりに自己記録を更新しました(タイム秘)。週1回、近くの陸上競技場で熱心な市民ランナーに交じって練習していますが、工大陸上部の皆さんにも指導いただいています。怪我せず、マイペースで走り続けたいと思っています。

■近況
2018年に大学教員4年目となりますが、漸く学会発表や論文投稿などできるようになりました。ホットなAIや本学の看板であるPDにも関わるようになり、この歳で新しいことにチャレンジできる環境に満足しています。