山田 圭二郎


准教授・博士(工学)

山田 圭二郎

YAMADA, KEIJIROU
最終更新日 2016/04/15

静岡県沼津東高等学校出身

■略歴
京都大学工学部土木工学科卒。同大学大学院環境地球工学専攻修了。京都大学大学院土木システム工学専攻助手、民間建設コンサルタント会社勤務、京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻(安寧の都市ユニット)特定准教授を経て、2015年本学准教授就任。

■専門分野
専門:景観工学、都市デザイン、都市・地域計画、まちづくり
論文・著書:『「間」(ま)と景観―敷地から考える都市デザイン』(単著)、『日本の土木遺産』(土木学会編・共著)、『親水空間論』(日本建築学会編・共著)、『風景とローカル・ガバナンス』(共著)、『安寧の都市―医学・工学からのアプローチ』(共著)ほか。

■横顔
インドア派の人間に見られがち(そっちも好き)だが、もともとはアウトドア派の運動好きで、高校サッカー選手権の静岡県予選で得点王になったことも(昔取った杵柄。慢性的運動不足でそれを支える体力がもはや無い)・・・。性格は穏やかで飄々恬淡。しかし、胸には風景への熱い想いを秘めています(そのつもり)。

■趣味
(ほんとうに趣味のレベルで)ピアノを弾くこと。マニュアル(MT)車を運転すること。旅をし、さまざまな風景に出会うこと。座敷や縁側に座り、庭木の葉っぱや庭石を打つ雨の音を聴きながら、日がな一日、庭を眺め読書をすること。

■近況
静岡県裾野市で育ち(18年)、名古屋(1年)、京都(10年)、東京(8年)、京都(5年)で過ごし、2015年、金沢にやってきました。人がある場所に生きていくためには、自分をいつも見守り支えてくれる、そんな質をもった風景がどうしても必要な気がします。金沢はきっと、僕のあたらしい故郷になるでしょう。