関戸 俊英


教授

関戸 俊英

SEKIDO, TOSHIHIDE
最終更新日 2016/04/15

長崎県佐世保南高校出身

■略歴
九州工業大学工学部機械工学科卒。東京大学大学院工学部産業機械工学科修士課程修了。東レ(株)エンジニアリング研究所入所。コンポジット*開発センター所長、アドバンスドコンポジットセンター所長を経て、2015年本学教授・技監就任。
(*:東レでは、炭素繊維強化プラスチックを指す。)

■専門分野
専門:機械工学(生産装置開発)、複合材料(特に、成形加工プロセス及び製品開発)。
論文・著書:最先端プラスチック成形加工シリーズ第5巻・プラスチック成形加工学会編、CFRP航空機部材向け革新成形技術A-VaRTMの開発、RTM成形法によるハイサイクル大型一体成形技術開発、CFRP車体の成形技術の開発〜NEDOプロジェクトから〜他多数
受賞:複合材料学会賞、先端材料技術協会・技術賞、フジサンケイビジネスアイ先端技術大賞・特別賞、型技術協会・技術論文賞

■横顔
大学卒業以来、一貫して研究・技術開発、特に生産装置・プロセス開発及び製品開発に従事してきた。炭素繊維複合材料開発に係わり、様々な業界と縁が出来て、経験と視野、思考が大きく拡がった。仕事一辺倒ではなく、趣味も楽しみながら適度の息抜きを図ってきたし、重要だと思う。

■趣味
スポーツ(剣道、バレーボール、ソフトボール、卓球、ゴルフなどを経験 ; 現在はゴルフだけ)、旅行、将棋、麻雀

■近況
これまで殆ど九州と太平洋側で生活してきたので、雪国は初めてであるが、食べ物が非常に美味しく、歴史ある観光地でもあるので、金沢にかなり好感を持つようになった。冬季は、好きなゴルフが出来ないのが残念だが、春以降に備えて体力作りの期間であると頭を切り替えた。