加藤 伸郎


客員教授

加藤 伸郎

KATOU, NOBUO
最終更新日 2016/04/15

京都教育大学付属高校出身

■略歴
1981年3月 京都大学医学部卒業
1982年4月 京都大学医学部 助手
1994年7月 京都大学医学部・医学研究科 助教授
2006年4月より 金沢医科大学 教授(生理学I)
この間
1986年 Oxford大学研究員(約1年)
1987年 Max-Planck研究所研究員 (約2年)
1996年 Caltech研究員 (約1年)
2001年 Paris第7大学客員教授(1か月)

■専門分野
専門:神経生物学の基礎研究。シナプス可塑性とニューロン興奮性の調節メカニズムに関する電気生理学的研究をコアコンピテンスとする。行動薬理学と分子生物学的方法も加え「疾病の神経生物学」研究を進める。
論文・著書:Yamamoto et al (2011) Suppression of a neocortical potassium channel activity by intracellular amyloid-β and its rescue with Homer1a. J Neurosci 31: 11100-11109.
Sun et al (2011) Increase in cortical pyramidal cell excitability accompanies depression-like behavior in mice: a transcranial magnetic stimulation study. J Neurosci 31: 16464-16472.
その他専門情報: うつ病・アルツハイマー病への低侵襲・共通治療法を研究している(特許出願済:特願2011-234026;共同研究先募集中)