竹内 宏彰


客員教授

竹内 宏彰

TAKEUCHI Hiroaki
最終更新日 2022/04/29

■略歴
慶應義塾大学商学部卒。集英社「ヤングジャンプ」誌の編集を勤めた後に起業。数多くのアニメ映像やデジタルコンテンツをプロデュースし国内外の受賞歴を持つ。内閣府「知的財産戦略本部コンテンツ戦略委員会」委員、「21世紀ビジョン」専門調査会メンバー、「総務省デジタルコンテンツ」審議委員、「東京国際アニメフェア」副部会長などに従事。慶應義塾大学DMC機構准教授、京都造形芸術大学客員教授などを務め、2006年本学客員教授就任。

■専門分野
専門:アニメーション映像、デジタルコンテンツ、知財コンテンツ、シティブランディング、イノベーションマーケティング
論文・著書:作品製作:「アニマトリックス」(ワーナー・ブラザース)、「ほしのこえ」(新海誠監督)、「Wake Up,Girls!」(アニメーション)、「ベルセルク」(TVアニメ)、「Sound&Fury」(NETFLIX アニメMV)など、最新作は「イエスタデイをうたって」(2020年春放送TVアニメーション)
受賞:「鉄コン筋クリート」(1999SIGGRAH入選、1999マルチメディアグランプリCG部門最優秀賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞)
「ル・ソンダ:CF」(CLIO2001 TV/CINEMA ANIMATION部門銀賞)
その他専門情報:2010年「村上隆」展覧会「MURAKAMI VERSAILLES」展示映像をプロデュースし、フランスベルサイユ宮殿にて上映。長野県飯田市リニア未来都市ブランディング委員長としてAR/VRを使用した地域ブランディングを実施。

■所属機関
(一社)国際声優育成協会理事、潟eイク・ワイ代表取締役、郭tuアニメプロデューサー、 札幌市デジタル創造プラザエグゼクティブ・プロジェクトリーダー、長野県飯田市IIDAブランディング委員長