水口 哲也


客員教授

水口 哲也

MIZUGUCHI, TETSUYA
最終更新日 2016/04/15

北海道札幌西高校出身

■略歴
日本大学芸術学部卒。ビデオゲーム、音楽、映像、プロダクトデザインなど様々な分野でグローバルな創作活動を続けている。代表作として、『セガラリー』(1994)、『スペースチャンネル5』(1999)、『Rez』(2001)、『ルミネス』(2004)、『Child of Eden』(2010)、音楽ユニット『Genki Rockets』など。2007年文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査主査、2009年日本賞審査員、2010年芸術選奨選考審査員などを歴任。慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)特任教授。2005年本学客員教授就任。

■専門分野
専門:デジタル・エンタテインメント、メディアデザイン
受賞:2002年欧州アルスエレクトロニカ・インタラクティブアート部門Honorary Mention、経済産業省デジタルコンテンツグランプリ・エンターテインメント部門サウンドデザイン賞、文化庁メディア芸術祭特別賞などを受賞。2006年全米プロデューサー協会(Producer's Guild of America)が選ぶ「Digital 50」(世界で注目すべきデジタル系イノベイター50人)の1人に選出。