堤 和彦


客員教授・工学博士

堤 和彦

TSUTSUMI, KAZUHIKO
最終更新日 2016/04/15

愛知県向陽高校出身

■略歴
大阪大学工学部冶金学科卒。同大学大学院工学研究科博士前期課程修了。三菱電機(株)入社。材料研究所、姫路製作所、先端技術総合研究所所長、常務執行役・開発本部長を経て、2014年同社顧問。この間1994-1995年オランダ・Twente大学客員研究員。2010年より電子情報技術産業協会「標準化政策委員会」委員長、2013年より日本経済団体連合会知的財産委員会企画部会長、現在に至る。2014年本学客員教授就任。

■専門分野
専門:磁性材料、磁気記録、電子デバイス、センサーデバイス、マイクロマシニング技術、国際標準化、技術経営
論文・著書:垂直磁気記録媒体に関する研究(学位論文)など多数。
受賞:日本応用磁気学会論文賞(1990年)、R&D Magazine社 R&D 100Award「GMR REVOLUTION SENSOR」(1996年)、自動車技術会 第56回自動車技術会賞 技術開発賞(2006年)、2006年度近畿地方発明表彰特許庁長官奨励賞(2006年)、2007年度兵庫県発明賞(2007年)

■所属機関
三菱電機(株)