西岡 圭太


講師・博士(理学)

西岡 圭太

NISHIOKA, KEITA
最終更新日 2016/04/15

京都府東宇治高校出身

■略歴
大阪市立大学理学部物理学科卒。同大学院理学研究科前後期博士課程修了。高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所研究員、東京大学物性研究所産学官連携研究員、産業技術総合研究所計算科学研究部門特別研究員、分子科学研究所理論計算分子科学研究部門研究員、中央大学理工学部物理学科共同研究員を経て、2014年本学講師就任。

■専門分野
専門:物理学・物性理論(多電子系における光誘起ダイナミクスの数値計算)
論文・著書:“Early-stage real-time dynamics of interlayer sp3-bond formation by visible-light irradiation of graphite”Phys.Rev.B80,235420(2009).他
受賞:JPSJ Papaers of Editors'Choice(2013)

■横顔
これまで色々な所で研究生活を送ってきました。研究に行き詰まると体を動かしてストレスを発散しています。どんなところでも大抵サッカーする人はいるもので、部署も年齢も国籍も問わずサッカーを通じてすぐに仲良くなれました。W杯のテレビ観戦も楽しみです。

■趣味
サッカー、サイクリング、ギター

■近況
金沢は初めてなので不安もありますが、新しい生活を楽しみたいです。本格的に教育に取り組むのも初めてなので、自分の学生時代のことを思い出して、分かり易い授業を心掛け、学生と共に自分も成長していければと思います。研究は専ら物性物理の理論でしたが、机上の空論ではなく“ものづくり”に繋がることをやりたいです。