田中 忠芳


准教授・博士(学術)

田中 忠芳

TANAKA, TADAYOSHI
最終更新日 2016/04/15

兵庫県村岡高校出身

■略歴
高知大学理学部物理学科卒。高知大学大学院農学研究科修士課程(機械工学)修了。愛媛大学大学院連合農学研究科後期博士課程(流体工学)満期退学。近畿大学附属豊岡高等学校、河合塾提携鹿児島高等予備校、鹿児島国際大学福祉社会学部などを経て、2007年から松本歯科大学歯学部講師(物理学・数学)。2013年本学准教授就任。

■専門分野
専門:数物系科学教育
論文・著書:『リメディアル☆フィジックス(Disc1〜Disc4)』(共著)丸善(2004)、『オリンピック問題で学ぶ世界水準の物理入門』(共著)丸善(2010)、"Physics Olympiad: Basic to Advanced Exercises"(共著) World Scientific (2014)、Building a Program of University Physics and Mathematics Education, Proceedings of 12th Asia Pacific Conference JPS Conf. Proc.Volume1,017007-1~017007-4(2014)ほか。
その他専門情報: 日本リメディアル教育学会理事(2005年4月〜2007年3月)、日本物理学会代議員(2011年9月〜2013年3月、2015年4月〜)、日本物理学会物理教育委員会委員(2012年4月〜)、日本物理学会『大学の物理教育』編集委員(2010年4月〜)、日本物理学会 Jr.セッション委員会委員(2010年9月〜)、特定非営利活動法人物理オリンピック日本委員会会員(2011年10月〜)など。高等学校教諭免許(理科)、高等学校教諭免許(数学)、中学校教諭免許(数学)取得。

■横顔
出身高校の正門には、「人みな使命あり」と書かれた石碑が今も立っていて、高校生の頃から、アメリカの諺 Where there is a will, there is a way を座右の銘にしている。未来から現在を見つめることで今何を為すべきかが見えてくる、自らの役割や使命を果たしたときに自らが生きた証(あかし)をこの宇宙の歴史に刻むことができる、という持論をもつ。

■趣味
音楽鑑賞

■近況
Facebookへの登録および公開のプロセスが「自己承認」の手続きを経ていることに気づきました。自分を自分で承認するとき、深い感謝の気持ちが不可欠です。青年期における「自己承認」は、心を強くし、大きく羽ばたく上で、とても重要な手続きだと思います。この国の将来、人類の未来のために、できることを、できるところから始めましょう。