田中 忠芳


准教授・博士(学術)

田中 忠芳

TANAKA, TADAYOSHI
最終更新日 2018/01/19

兵庫県村岡高校出身

■略歴
高知大学理学部物理学科卒。同大学大学院農学研究科修士課程(機械工学)修了。愛媛大学大学院連合農学研究科後期博士課程(流体工学)満期退学。近畿大学附属豊岡高等学校、河合塾提携鹿児島高等予備校、鹿児島国際大学福祉社会学部などを経て、2007年から松本歯科大学歯学部講師(物理学・数学)。2013年本学准教授就任。

■専門分野
専門:数物系科学教育
論文・著書:『オリンピック問題で学ぶ世界水準の物理入門』(共著)丸善(2010)、"Physics Olympiad: Basic to Advanced Exercises"(共著) World Scientific (2014)、ほか。
その他専門情報: 日本物理学会 代議員・物理教育委員会委員・「大学の物理教育」編集委員会委員・Jr.セッション委員会委員、特定非営利活動法人物理オリンピック日本委員会 国際物理オリンピック派遣委員会委員長、など。

■横顔
出身高校の正門には「人みな使命あり」と書かれた石碑があり、高校生の頃から、アメリカの諺 Where there is a will, there is a way を座右の銘にしている。自らの役割や使命を果たしたときに自らが生きた証(あかし)をこの宇宙の歴史に刻むことができる、という持論をもつ。

■趣味
音楽鑑賞

■近況
ノーベル物理学賞を受賞された天野先生、梶田先生から、うまくいくまで続けることが重要だと伺いました。また、アンジェラ・リー・ダックワース氏は「Grit(やり抜く力)」が成功のカギであると述べています。自己肯定感が人の心を強くします。いま、強い心で、あきらめずに努力を続けられる人が、必要とされています。