野村 恭彦


教授・博士(工学)

野村 恭彦

NOMURA, TAKAHIKO
最終更新日 2017/02/20

東京都桐朋高校出身

■略歴
博士(工学)。慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻後期博士課程修了。富士ゼロックス(株)入社。同社にてグループウェア研究、「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDIを立ち上げ、12年にわたり同事業をリード。2012年、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、(株)フューチャーセッションズを起業。

■専門分野
専門:経営学分野(イノベーション経営、知識経営、組織変革)、ファシリテーション分野(ダイアローグ設計・運営、ワークショップ設計・運営)、情報工学分野(グループウェア、ソーシャルネットワーク)
論文・著書:グループウェア研究では、Interlocus: Workspace Configuration Mechanisms for Activity Awareness. CSCW 1998: 19-28、など。知識経営研究では、Design of 'Ba' for successful Knowledge Management - how enterprises should design the places of interaction to gain competitive advantage. J. Network and Computer Applications 25(4): 263-278 (2002)、など多数。
著書として、「イノベーション・ファシリテーター」(プレジデント社)、「フューチャーセンターをつくろう」(プレジデント社)、「裏方ほどおいしい仕事はない」(プレジデント社)、「サラサラの組織」(ダイヤモンド社)がある。

■横顔
根っからのファシリテーター。講演も、授業も、飲み会でも、参加者全員が気持ちよく対話できるよう、ファシリテーションしたくなる。

■趣味
個人として:読書、映画鑑賞、旅行。
チームとして:お祭り的イベントの企画・運営と、その後の打ち上げが大好き。

■近況
企業、行政、NPOの既存の枠を超えた、ソーシャルイノベーションを起こすため、渋谷をフィールドに新たな社会イノベーションの活動に日夜かけ回っています。