堤 厚博


教授・博士(工学)

堤 厚博

TSUTSUMI, ATSUHIRO
最終更新日 2016/04/15

東京都白鴎高校出身

■略歴
1975年埼玉大学工学部機械工学科卒。1977年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程(機械工学)修了。同年東京都下水道局入庁。1981年同退職。1981年防衛省技術研究本部入庁、1995年1研4部構造第2研究室長、2003年技術部技術情報管理課長、2006年艦艇装備研究所システム研究部長、2008年防衛省技術研究本部 艦艇装備研究所研究企画官、2012年研究開発評価官を経て、2013年本学教授就任。

■専門分野
専門:機械力学 振動工学
論文・著書:リブ付き平板の水中音響放射率の実験的研究、Study on natural frequencies of an orthotropic plate contacting with water、海洋音響の基礎と応用(共著)、制振工学ハンドブック(共著)
受賞:防衛技術論文賞、海洋音響学会論文賞

■横顔
以前は機械的な雑音の低減に関する研究を行っていました。様々な実験を行いましたが、基礎的な理論の知識と理解は何と言っても重要であると痛感しました。以前はバレーボールをやっていましたが、同僚が目の前でアキレス腱を切り年を感じて止めました。今は、早足での散歩を楽しみたいと思っています。

■趣味
骨董・美術品鑑賞、碁(最近はテレビで見るだけ)、映画鑑賞(テレビも含む)、ボクシング試合テレビ観戦

■近況
自然や文化に恵まれた金沢の生活をじっくりと楽しみたいと思っています。授業はなるべく分かりやすく、できれば数学が使われる身近な例を引用しながら行いたいとも思います。どのような授業で効果が上がるのかについても取り組んでゆきたいと考えています。