宮崎 慶輔


准教授・博士(工学)

宮崎 慶輔

MIYAZAKI, KEISUKE
最終更新日 2017/04/05

石川県星稜高校出身

■略歴
富山大学理学部化学科卒。同大学大学院理学研究科修士課程(化学専攻)修了。小松精練(株)技術開発本部研究開発センター研究員チーフを経て、(独)製品評価技術基盤機構製品事故調査員就任。その間、福井大学大学院工学研究科博士後期課程(ファイバーアメニティ工学専攻)修了。2012年本学講師就任。2017年現職。

■専門分野
専門:工学教育、染色化学、繊維機能加工、錯体化学、構造化学
論文・著書:「超臨界二酸化炭素を媒体とするポリプロピレン繊維染色における適用染料の探索」(学位論文)、“Effects of molecular structure on dyeing......” Color. Technol., 128, 51-59、 他。
その他専門情報: 公害防止管理者(大気1種、水質1種)、高圧ガス製造保安責任者(乙種化学)

■横顔
40歳を前に大学院博士後期課程に進学し、学部・修士課程の頃の不勉強を後悔しつつ博士の学位をとりました。民間企業の研究員、独立行政法人の調査員の経験から、「物事は可能な限り多方向から観察すること」をモットーにしています。

■趣味
フライフィッシング、ルアーフィッシング(釣りサークル顧問)

■近況
昨年、久しぶりに渓流でフライフィッシングをしようと、春の解禁直後に年間遊漁証を購入するも、結局、一度しか行けずじまいで秋の禁漁日を迎えました。「一年間あるから、いつでも出来る」なぁんて思っちゃうと、なかなか実行に移せないですね。今年は岩魚と山女魚にもっと逢いに行きたいなぁ。