山岡 英孝


准教授・博士(情報学)

山岡 英孝

YAMAOKA, HIDETAKA
最終更新日 2017/04/05

京都府洛星高校出身

■略歴
京都大学理学部理学科卒(主に物理学を修める)。同大学大学院情報学研究科博士課程(数理工学)修了。同大学大学院情報学研究科研修員、(独)理化学研究所研究員、(有)VCADソリューションズ研究員、京都大学大学院工学研究科産官学連携研究員。2006年〜2011年京都大学大学院工学研究科民間等共同研究員、2010年〜2012年近畿大学理工学部非常勤講師を兼務。2012年本学講師就任。2017年現職。

■専門分野
専門:微分幾何学(幾何学的力学系理論、非線形連続体力学、形態構造解析)、数学教育(概念問題、数理教材開発、ディープ・アクティブ・ラーニング)
論文・著書:Studies on stratified reduction of quantum and of classical many-body systems(学位論文)、『Microsoft Office 2016 を使った情報リテラシーの基礎』ほか

■横顔
中・高・大学の10年間、弓道部に所属し、仲間とともに汗を流してきました。学生時代に、共通の目標に向かって切磋琢磨した仲間とは、今でも交流があります。また、大学での部活動で覚えたお酒を通して、その後、多岐にわたる知人と出会うことができました(笑)。

■趣味
読書とスポーツ観戦。人が考えるときの背景となる文化にかかわる部分に興味を持ち、歴史や民俗学などの新書をよく読みます。また、プロ(級の)選手の連携を見ることが、スポーツ観戦の醍醐味です。特に、学生時代に弓道をやっていたせいか、スポーツ選手の体の動かし方などにも、注目してしまいます。

■近況
石川県での生活にも慣れましたが、あまり、付近の探索に出かける余裕がありませんでした。文化的、歴史的にも興味深い土地ですので、様々な名所・史跡を訪れる時間を作りたいと考えています。