石原 正彦


教授・博士(医学)

石原 正彦

ISHIHARA, MASAHIKO
最終更新日 2016/04/15

東京都芝高等学校出身

■略歴
東京理科大学理工学部応用生物科学科卒。大阪大学大学院医学研究科医科学専攻修士課程修了。同大学院医学研究科生理系専攻博士課程修了。日本学術振興会特別研究員を経て、協和発酵工業(株)、理研発ベンチャー企業において技術開発・製品開発等に従事。在職中に東京理科大学専門職大学院に入学して技術経営(MOT)を修め、2008年より同大学院技術経営専攻助教を務める。2011年本学准教授就任。2016年教授。

■専門分野
専門:イノベーション・プロセス論、マーケティング
論文・著書:「中核技術の認識の重要性とむつかしさ」(『日本の技術経営に異議あり』(日本経済新聞出版社))、「技術ベース経営による飛び石事業展開」(『技術経営の常識のウソ』(日本経済新聞出版社))など
その他専門情報: 技術経営修士(専門職)

■横顔
かつては製薬企業の技術者でしたが、現場で“技術を如何に育て、如何に活かすか”を考えだしたのがきっかけで、現在は社会科学的アプローチで企業研究に取り組んでいます。実務で培った視点と経営全体を見る視点を共に活かして企業現場を観察し、“技術をベースにした経営(MOT)”について理解を深めているところです。

■趣味
海釣り、シュノーケリング、探鳥、ハイキング、ジョギングなど

■近況
健康管理のつもりで始めたジョギングは気づくと5年続いています。かつては2キロ走ると膝が悲鳴をあげていましたが、無理せずコツコツ続けた結果、フルマラソンをなんとか完走できるまでに体力がつきました。今度は歩かずに本当の意味での”完走”するのが目標です!