吉本 隆志


教授・博士(工学)

吉本 隆志

YOSHIMOTO, TAKASHI
最終更新日 2016/04/15

石川県金沢泉丘高校出身

■略歴
富山大学工学部金属工学科卒。同大学院修士課程修了。(株)不二越入社後、1999年社会人入学にて同大学院博士後期課程(機械)修了(博士号取得)。(株)不二越マテリアル事業部技術開発部長、技師長を経て2009年本学教授就任。

■専門分野
専門:・材料工学
工具材料、高速度工具鋼、超硬質材料(超硬、サーメット、 CBN、ダイヤ)、粉末冶金学、塑性加工
・熱処理技術
鋼(炭素鋼、合金鋼、高速度鋼等)の熱処理、浸炭窒化処理
論文・著書:会社在職中は、『超硬質材料の熱衝撃下のき裂進展特性に関する研究』(学位論文)、「高硬度極細線材の開発」、「Mg合金薄板の開発」等機械学会主体に22報。
本学に着任後は、「サーメット工具の研究」、「創造実験を支援するDBの構築(日工教)」等3報。
受賞:2004年度日本塑性加工学会賞、
2001年日経優秀製品・サービス賞
その他専門情報: 第1種作業環境測定士、第2種放射線取扱主任者、日本塑性加工学会北陸支部幹事、粉体粉末冶金協会硬質材料分科会委員、
NEDO技術委員(ピアレビュア)

■横顔
私は、企業の事業部門においてここ10年間、技術開発部長を務めてきました。そうした中で技術開発におけるテーマの設定、企画・立案や開発商品の用途開拓に取組んできました。従って、開発の進め方や業務に対する基本的考え方についての企業ニーズを熟知しており、こうした経験を教育に活かしていきたいと思います。

■趣味
ゴルフ(HD30、太閤山cc会員)、長距離ドライブ、犬の散歩、カラオケ(但しカーステレオ)

■近況
生まれは松任(八束穂付近)ですが、自宅は富山です。単身赴任で、高尾台2丁目のアパートにいます。授業では、難解な問題提起がなされた場合などに学生諸君と活発な議論を楽しんでおります。家では、犬の散歩、孫(7才、2才男子)との遊びをこなしています。最近、庭(約60坪)を開墾して菜園を立上げました。