永瀬 和彦


客員教授・工学博士

永瀬 和彦

NAGASE, KAZUHIKO
最終更新日 2018/02/05

東京都田園調布高校出身

■略歴
慶応義塾大学工学部機械工学科卒。日本国有鉄道車両設計事務所主任技師、JR総研車両研究室動力車ユニット・リーダー、1990年本学機械工学科教授、2009年本学客員教授。この間、JR東日本安全研究所アドバイザー、JR西日本技術顧問などを歴任。

■専門分野
専門:鉄道車両の制御、レールと車輪との接触現象、鉄道事故の防止法など
論文・著書:「DE50・DD16開発の舞台裏」("Jtrain",2017年1月)、「技術今昔‐山の手線他3線区ATC化に際しての問題点‐」(鉄道工友会誌"こうゆう",2016年7月)、「JR東日本・根岸線で起きた架線垂下による輸送障害の技術的問題点」("鉄道ジャーナル",2015年11月)、「鉄道が受けた過去の雪害を鉄道統計と気象統計から見る」("交通と統計",Vol.38,No.1,2014年)
受賞:日本鉄道技術協会論文賞、同著作賞、日本マリンエンジニアリング学会論文賞、鉄道工友会会報賞など