永瀬 和彦


客員教授・工学博士

永瀬 和彦

NAGASE, KAZUHIKO
最終更新日 2017/02/06

東京都田園調布高校出身

■略歴
慶応義塾大学工学部機械工学科卒。日本国有鉄道車両設計事務所主任技師、JR総研車両研究室動力車ユニット・リーダー、1990年本学機械工学科教授、2009年本学客員教授。この間、JR東日本安全研究所アドバイザー、JR西日本技術顧問などを歴任。

■専門分野
専門:鉄道車両の制御、レールと車輪との接触現象、鉄道事故の防止法など
論文・著書:地震研究の最前線、首都を襲う震度7の揺れ(ニュートン,2016年11月号)、軌道回路短絡不良現象解明の研究―第2報、実験用軌道回路で得たデータ―(J-Rail2016,S8-3)、国鉄のATS-Pシステム構築に関与して(こうゆう,2016年4月号)、津軽海峡線「スーパー白鳥」の重大インシデントに見る問題点―トンネル内火災対策の今後の課題―(鉄道ジャーナル2015年7月号)、軌道回路短絡不良現象解明の研究―第1報、実験用軌道回路の概要―(J-Rail2015,No.3111)、鉄道が受けた過去の雪害を鉄道統計と気象統計から見る(交通と統計、Vol.38,No.1、2014)、東急東横線の列車衝突事故の問題点を語る―耐雪ブレーキの取扱を含めて(鉄道ジャーナル、2014年5月号)、度重なる豪雪の事故 鉄道を雪から守るには(東洋経済、2014年2月20日号)、
受賞:日本鉄道技術協会論文賞、同著作賞、日本マリンエンジニアリング学会論文賞、鉄道工友会会報賞など