河野 昭彦


講師・博士(工学)

河野 昭彦

KONO, AKIHIKO
最終更新日 2016/04/15

大分県日出暘谷高校出身

■略歴
九州共立大学工学部電気工学科卒。同大学大学院工学研究科博士前期課程(電子情報工学専攻)修了。同大学大学院工学研究科博士後期課程(機械電子システム工学専攻)修了。金沢工業大学特別研究員を経て、2012年本学講師就任。

■専門分野
専門:電子物性工学、電気電子材料。これまで、電気電子材料に関する研究に取り組んできました。最近は、これらの研究に加え蓄電デバイスのモデル化と制御技術に関する研究を開始しました。
論文・著書:高導電性透明酸化物薄膜の熱電子励起プラズマスパッタ法による形成と電子物性に関する研究(学位論文)ほか。
受賞:電気学会九州支部長賞(2004年)、応用物理学会九州支部学術講演会発表奨励賞(2005年)、第11回プラズマエレクトロニクス賞(2013)
その他専門情報: 応用物理学会北陸・信越支部 幹事(2012.4-2014.3)

■横顔
これまで、酸化物薄膜の物性研究に始まり、フォトレジストの研究、高分子材料・コンポジットの物性研究を行い、最近は電池のモデル化・制御の研究を始めました。異なる分野に飛び込むのは時として勇気が必要になりますが、やってみるととても面白いです。学生の皆さんには、新しいことにどんどん挑戦してほしいと思います。

■趣味
ドライブ、車いじり。最近、愛車のインプレッサをいじる機会が減りました。手を出すときは「壊れたらどうしよう」とドキドキし、失敗すると「やらなきゃよかった・・・」と後悔。でも、ほったらかすわけにはいかないので、頑張って修理する。この姿勢は、教育研究に役立っていると感じています。なお、車は車検に通ります。

■近況
金沢に来て5年が経ちますが、あまり外出しないせいか地理が未だによくわかりません。ここ最近は、休日に早起きして、趣味、地理の把握、気分転換を兼ねてドライブを楽しんでいます。何歳になっても、先入観を持たず純粋な気持ちで物事に取り組んでいきたいと思っています。