河野 昭彦


准教授・博士(工学)

河野 昭彦

KONO, AKIHIKO
最終更新日 2018/12/06

大分県日出暘谷高校出身

■略歴
九州共立大学工学部電気工学科卒。同大学大学院工学研究科博士前期課程(電子情報工学専攻)修了。同大学大学院工学研究科博士後期課程(機械電子システム工学専攻)修了。本学特別研究員を経て、2012年本学講師就任。2018年現職。

■専門分野
専門:リチウムイオン電池、電気二重層キャパシタ等の蓄電デバイスの物理
電子材料物性を専門としていましたが、現在は蓄電デバイスの物理モデル化、シミュレーション技術等の研究に注力しています。
論文・著書:高導電性透明酸化物薄膜の熱電子励起プラズマスパッタ法による形成と電子物性に関する研究(学位論文)ほか。
受賞:電気学会九州支部長賞(2004年)、応用物理学会九州支部学術講演会発表奨励賞(2005年)、第11回プラズマエレクトロニクス賞(2013年)
その他専門情報: 応用物理学会北陸・信越支部 幹事(2012.4-2014.3)

■横顔
健康のために、車通勤から徒歩通勤に変えました。車通勤の方が速いので効率は良いと思うのですが、徒歩通勤は落ち着いて考え事が出来るので質は良いような気がしています。いつまで継続できるかが課題です。

■趣味
ドライブ、読書。未だにマニュアル車を好み、愛車のWRX STIでのドライブが何よりの気分転換になっています。

■近況
これまで色々な分野の研究を行ってきましたが、根っこの部分で意外な共通点があることに驚くことが多々あります。偉大な先人たちが築いてこられた『普遍的な知』の威力を痛感するとともに、魅了されています。元々は生粋の実験屋でしたが、ここ最近は理論研究やシミュレーションの比重が高くなってきました。