武市 祥司

情報フロンティア系主任
ビジネスアーキテクト専攻主任

教授・博士(工学)

武市 祥司

TAKECHI, SHOJI
最終更新日 2017/01/09

高知県私立土佐高等学校出身

■略歴
東京大学工学部船舶海洋工学科卒。東京大学大学院工学系研究科博士課程(船舶海洋工学)修了。東大助手を経て、住友重機械工業(株)船舶海洋鉄構事業本部にて生産管理に従事。その後、東大助教授(環境海洋工学専攻)、東大准教授(技術経営戦略学専攻)。2009年本学准教授就任、2012年現職。

■専門分野
専門:社会システム工学、サービス科学、生産システム工学、経営工学
データ分析
論文・著書:著書「技術経営 MOTの体系と実践」(共著、理工図書、2012)ほか論文多数。
受賞:日本造船学会奨励賞、日本造船学会賞(論文)、日本船舶振興会会長賞、日本海事協会賞、溶接学会溶接技術奨励賞、日本工学教育協会(JSEE)優秀発表賞。
その他専門情報: 溶接工学(特に溶接力学)、構造力学、造船工学
プログラミング(smalltalk他の言語)

■横顔
バックグラウンドは造船技師で、多くの人や設備が協調してモノ作りを行う生産システムの研究を行っていました。現在は、モノ作りの現場から、人がかかわる社会システムに対象を広げて様々な活動を行っています。最近はデータ分析など幅広い分野の研究を行っています。

■趣味
映画鑑賞(文芸作から娯楽作まで)、落語鑑賞、音楽鑑賞(70〜80'sのハードロックが主体ですが、最近はジャスやブルースもちょこっと)、読書(濫読:学術書からエンタメ作品)の完全なインドア派です。大型二輪や小型船舶の免許も持っているのですが、乗ることがあるのはせいぜいママチャリだけです。

■近況
生まれてから18年を南国高知、その後の約25年を東京・神奈川・千葉等の首都圏で過ごしました。日本海側に住み始めて早や9年目、気候以外は非常に穏やかな金沢に地に順応しつつあります。