鎌田 洋

情報フロンティア学部長

教授・博士(工学)

鎌田 洋

KAMADA, HIROSHI
最終更新日 2016/12/31

京都府東舞鶴高校出身

■略歴
静岡大学理学部数学科卒。広島大学大学院理学研究科数学専攻博士課程前期修了。大阪大学より博士(工学)を授与。(株)富士通研究所を経て、2009年本学教授就任。

■専門分野
専門:画像理解・ロボットビジョン・文書認識・パターン認識、コンピュータグラフィックス、ヒューマンインタフェース、教育工学。
論文・著書:論文「3次元移動物体の運動と形状の同時復元方式」「就労継続に向けた工学教育の考察と取り組み」他。共著書"Vision-based Vehicle Guidance"。
受賞:第23回、第24回画像工学コンファレンス優秀ポスタ賞(1992,1993)。
第9回NICOGRAPH論文コンテスト佳作論文賞(1993)。
その他専門情報: 技術士(情報工学部門)。特種情報処理技術者。シニア教育士(工学・技術)。

■横顔
科学技術には、強固な理論と効果の実証が不可欠である。理論化では学生時代から培った数学的考え方を役立てている。実証では社会貢献のために人に役立つことを定量的に測定することを心がけている。また、教育や研究の現場において提案と評価を繰り返すことを心がけている。

■趣味
1)読書(科学技術、文学、マネジメント)。人との関わりがある内容の読書を好む。2)芸術鑑賞(映画、美術、音楽)。3)スポーツ(テニス、ジョギングなど)。池の平セミナーハウスでの研修で学生とのテニスを楽しんでいる。

■近況
グローバル化の中で日本固有の文化こそ日本人の立脚点と捉えている。名所旧蹟が豊富な北陸地方に住む機会を貴重なものと思っている。金沢や白山の地で日本文化の奥深さを噛みしめている。北陸地方について、学生と会話することを楽しんでいる。