渡邊 伸行


准教授・博士(心理学)

渡邊 伸行

WATANABE, NOBUYUKI
最終更新日 2017/01/20

埼玉県川口北高校出身

■略歴
日本大学文理学部心理学科卒業。同大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了。日本大学文理学部情報科学研究所ポスト・ドクター (PD)、本学感動デザイン工学研究所特別研究員 (KIT-PD) を経て、2009年本学講師就任。2016年現職。

■専門分野
専門:コミュニケーションの認知心理学 (顔や表情の認知、ヒューマンインタフェース)
論文・著書:The effect of distinctiveness in recognizing average face. (共著論文)、顔の百科事典 (分担執筆)
その他専門情報: 日本心理学会認定心理士

■横顔
昨年のリオ五輪以来、多くの方々から「あの選手に似ている!」、「メダルを見せて!」などと言われるようになりました。自分では似ている自覚が全くなかったのですが、2人の顔画像を合成してみると、確かに似ているようです。僕自身も以前から卓球のラケットを持っていますが、毎年、ゼミ合宿で学生に勝てません。

■趣味
最近、万年筆などのペンに凝っています。書類を書いたりレポート添削など、主に仕事のモチベーションを上げるために、面白いペンや変わった色のインクを試しています。本当はそういうペンを使って、小説や詩を書いてみたいのですが、そんな余裕もありません。今年の目標は、一昨年度に引き続き、釣りを始めることです。

■近況
金沢に移住して、9年が経ちました。今年は10年目、年齢的にも節目を迎える年なので、何か一つでも、達成感を味わえるようなことに取り組みたいと考えています。その「何か」を探しているうちに、1年が終わってしまう気がしますが。