渡邊 伸行


准教授・博士(心理学)

渡邊 伸行

WATANABE, NOBUYUKI
最終更新日 2018/01/22

埼玉県川口北高校出身

■略歴
日本大学文理学部心理学科卒業。同大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了。同大学文理学部情報科学研究所ポスト・ドクター (PD)、本学感動デザイン工学研究所特別研究員 (KIT-PD) を経て、2009年本学講師就任。2016年現職。

■専門分野
専門:コミュニケーションの認知心理学 (顔や表情の認知、ヒューマンインタフェース)
論文・著書:ファッションマスクは顔の印象にどのような影響を及ぼすか?(共著論文)、求心顔および遠心顔の印象の検討(共著論文)、顔の百科事典 (分担執筆)
その他専門情報: 日本心理学会認定心理士

■横顔
金沢に移住して、まる10年が経ちました。10周年の記念に、この自己紹介文を全て石川県の言葉で書こうと思ったのですが、「〜しまっし」、「〜げん」、「〜やじ」という語尾くらいしか知らず、どうやって使い分けるのかもわからないので、断念しました。10年生活していても、未だわからないことが沢山あるようです。

■趣味
似顔絵を練習しようと思って、スケッチブックを買いました。ゼミ生の似顔絵の研究がきっかけで、興味を持ちました。自分でも描けるようになれば、顔研究に関するヒントがいろいろ得られるかも、と期待しています。修得には時間がかかりそうですが。今年の目標は、3年前から継続して、釣りを始めることです。

■近況
周りでマラソンをする人が増えている中、走ること以外の方法で減量に成功しました。1年経ってリバウンドしていないので、自分の身体に合った方法が見つかったのだと思います。一方で、年々疲れがたまりやすくなったり、体力的に無理ができなくなっているのは、年齢の問題だと半ば諦めています。