土居 隆宏


准教授・博士(工学)

土居 隆宏

DOI, TAKAHIRO
最終更新日 2017/12/25

千葉県千葉高校出身

■略歴
東京理科大学工学部第一部機械工学科卒。東京工業大学大学院理工学研究科制御工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。理工学振興会(東工大TLO)プロジェクト研究員、中京大学生命システム工学部助手を経て、2008年本学講師就任。2013年現職。2017年イタリア技術研究所(IIT)客員研究員。

■専門分野
専門:多脚ロボットのソフト/ハードウェア、ドローンへの応用、3次元視覚を利用したインテリジェントな地図生成
論文・著書:3D Visual Information Processing and Gait Control of a Quadruped Robotほか

■横顔
幼稚園児のころからロボットに興味があり、研究者を目指す。修士課程から脚ロボットの研究を始め、土木作業用の7トンの4足ロボットの開発に従事。ドローンに脚を搭載するアイデアやロボットを活用した持続可能システムの実現等にも取り組んでいる。

■趣味
自転車、木工、音楽鑑賞(ジャズ、ポップス中心)、ピアノ少々、BBQ、キャンプ

■近況
ロボットをもっと有効に活用していくためには、技術者はロボットを自分で作り出す能力、現場のニーズを理解し、柔軟に解決策を提案する能力が必要だと考えています。卒業研究のロボット開発、毎年恒例となったロボットグランプリへの参加、企業との共同研究に加え、白山麓での新たな活動も始めました。