田中 基嗣


教授・博士(工学)

田中 基嗣

TANAKA, MOTOTSUGU
最終更新日 2016/04/15

奈良県東大寺学園高校出身

■略歴
京都大学工学部機械工学科卒。同大学大学院工学研究科博士後期課程(機械工学専攻)修了。日本学術振興会特別研究員(DC1)(1998年〜2001年)、京都大学大学院工学研究科附属メゾ材料研究センター研究機関研究員(2001年〜2002年)、京都大学大学院工学研究科助手(2002年〜2007年)を経て、2007年本学講師就任。准教授を経て、2015年現職。

■専門分野
専門:複合材料学、材料力学、バイオマテリアル、バイオメカニクス、バイオミメティクス、計算力学
論文・著書:高温繊維強化複合材料の界面メゾメカニクス(学位論文)
わかりやすい材料力学の基礎 第2版(共立出版)
ほか。
受賞:日本材料学会2009年度学術奨励賞
日本機械学会北陸信越支部第50期総会・講演会 支部賞(優秀講演賞)

■横顔
F1エンジニアに憧れたのが機械工学を専攻したきっかけ。大学院で研究に目覚めた。先進複合材料のミクロな破壊メカニズムの実験的・解析的研究が専門。新奇複合材料構造成形技術の確立、骨再生医療用複合材料・地球環境に優しい複合材料・自己治癒複合材料等の創製、細胞・生体組織のバイオメカニクスにも取り組んでいる。

■趣味
サイエンス、スポーツ(サッカー、野球、テニスなど)、音楽鑑賞、カラオケ、B級グルメ、おいしいお酒を飲むこと、自然と触れ合いながら(ただし、平地が好きです。)のバーベキュー。練習する時間を確保できませんが、アコースティックギターでMr.Childrenの「抱きしめたい」を弾き語りできるようになりたい。

■近況
プライベートでは、気の会う仲間達と金沢のお酒・海の幸・山の幸・温泉を堪能しています。研究室の学生達ともシーズンごとにバーベキューをして、新メニュー開発に取り組んだりしています。研究活動では、本質をとらえた研究テーマの設定と、誰にも真似のできないアプローチを通して、地球と人類の存続に貢献したいですね。