大澤 直樹


准教授・博士(工学)

大澤 直樹

OSAWA, NAOKI
最終更新日 2017/05/11

石川県加賀高校出身

■略歴
金沢工業大学工学部電気工学科卒。同大学大学院工学研究科博士課程(電気電子工学専攻)修了。(株)日立製作所電力・電機開発研究所を経て、2007年本学講師就任。2013年現職。

■専門分野
専門:大気圧低温プラズマ、大気圧低温プラズマ応用(オゾン生成、排ガス浄化、水処理、高分子材料や炭素繊維などの表面改質など)、高電圧工学、大電流遮断、高電圧絶縁
論文・著書:Generation of Low-Frequency Homogeneous Dielectric Barrier Discharge at Atmospheric Pressure, IEEE Trans. Plasma Scienceほか
受賞:電気学会優秀論文発表賞(2回)、電気学会優秀論文発表賞(基礎・材料・共通部門表彰)
その他専門情報: 教育士(工学・技術)、第三種電気主任技術者、電気学会北陸支部協議員(09/5-11/5)、電気学会放電技術委員会1号委員(14/4-)、応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会幹事(17/04-)

■横顔
「学力」だけではなく「コミュニケーション能力」や「行動力」などもバランス良く身につけてほしいと考えています。インドア派です。

■趣味
雑談、散歩、美術館巡り、ドライブ、みんなで楽しくお酒を飲むこと

■近況
新しい大気圧低温プラズマの発生法やその応用法(オゾンの発生、排ガスの浄化、高分子材料の表面高機能化、バイオ応用など)を研究しています。電力流通機器内で生じる超高圧放電やアーク現象も研究しています。