田中 吉史


教授・博士(心理学)

田中 吉史

TANAKA, YOSHIFUMI
最終更新日 2016/04/15

東京都富士高校出身

■略歴
東京都立大学人文学部心理学専攻卒。同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京都立大学人文学部心理学研究室助手を経て、2005年本学講師就任。准教授を経て、2014年現職。

■専門分野
専門:認知心理学・認知科学。特に記憶・学習・思考研究の観点から、アートに関する認知過程、スキル獲得や創造的思考の支援について研究している。モノ自体よりは、モノを作る人に関心がある。
論文・著書:無意味つづり産出課題における有意味語の影響、絵画鑑賞における認知的制約とその緩和(論文)、「音は心の中で音楽になる」「感動と商品開発の心理学」(単行本・分担執筆)など。

■横顔
東京育ちですが、実は関西生まれなので母語は関西弁。ただし、関西人の方と話していると、関西の地理に詳しくないのでかなり怪しまれます。工大着任までずっと文系クラス&文系学部にいたので、数学やプログラミングで悩んでいる学生さんにシンパシーを感じつつ、心の中で応援しています。

■趣味
音楽CDの収集。NHKの語学講座を見たりきいたりすること。美術館などで変わった作品を鑑賞すること。実験室にある研究用のキーボードでこっそりピアノの練習をすること。徹底したインドア派。

■近況
早いもので金沢に来て10年経ちました。雪が降っても、はしゃぐもことなく、落ち込むこともなく、淡々と対応できるようになってきました。