清水 節


准教授・博士(歴史学)

清水 節

SHIMIZU Takashi
最終更新日 2021/09/21

三重県宇治山田高校出身

■略歴
國學院大學文学部史学科卒。同大学大学院文学研究科博士課程前期修了。同後期修了(2013年学位取得)。本学日本学研究所共同研究員を経て、2005年本学講師就任。2017年現職。

■専門分野
専門:神道指令、宗教法、戦後改革、占領史、GHQ/SCAP、日本近現代史

■研究業績
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■学生へのメッセージ
大学は、自身の持っている可能性を探りながら、人間として成長する場です。「自分をどのような人間に育てるのか」という問題は、めまぐるしく変化する現代社会を生きていくうえで、重要なものになっています。在学中に様々な人や本と出会って、自身のことを「理解」すると同時に、自分を取りまく「世の中」のことにも関心をもって行動できるようになってほしいと思います。
私の研究は、第二次世界大戦後に日本を占領統治したGHQ/SCAPがどのような宗教政策を行ったのかというものです。かなり特殊なテーマだと思われるかもしれませんが、そうした問題に関心をもつに至ったのは、やはり私が大学や大学院時代に出会った先生や本から受けた影響によるものです。私と皆さんとの出会いも、何らかの良いものとなるよう、努力したいと思います。


■担当科目
修学基礎A  日本学(日本と日本人)B  修学基礎B