清水 節


准教授・博士(歴史学)

清水 節

SHIMIZU Takashi
最終更新日 2022/04/29

■略歴
1996年
 
3月
 
三重県立宇治山田高等学校 卒業

2000年
 
3月
 
國學院大學 文学部 史学科 卒業

2005年
 
3月
 
國學院大學大学院 文学研究科 日本史学専攻 博士課程後期 満期退学

2017年
 
4月
 
金沢工業大学 基礎教育部 修学基礎教育課程 准教授 



■専門分野
専門:神道指令、宗教法、戦後改革、占領史、GHQ/SCAP、日本近現代史

■研究業績
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■学生へのメッセージ

大学は自身の持っている可能性を探りながら、人間として成長する場です。「自分をどのような人間に育てるのか」という問いは、めまぐるしく変化する現代社会を生きていくうえで、重要なものになっています。在学中に、様々な人や本と出会い、自身のことを「理解」すると同時に、自分を取りまく「世の中」のことにも関心をもって行動できるようになってほしいと思います。
私の研究は、第二次世界大戦後に日本を占領統治したGHQ/SCAPがどのような宗教政策を行ったのかというものです。かなり特殊なテーマだと思われるかもしれませんが、そうした問題に関心をもつに至ったのは、やはり私が大学や大学院時代に出会った先生や本から受けた影響によるものです。私と皆さんとの出会いも、何らかの良いものとなるよう、努力したいと思います。



■担当科目
修学基礎A  日本学(日本と日本人)B  修学基礎B  

■所属学科
基礎教育部 修学基礎教育課程