山田 真司


教授・博士(芸術工学)

山田 真司

YAMADA, MASASHI
最終更新日 2016/04/15

兵庫県淳心学院高校出身

■略歴
大阪芸術大学音楽学科音楽工学専攻卒。大阪府立大学総合科学部計量科学コース卒。九州芸術工科大学大学院修士課程修了。大阪芸術大学音楽学科助手。九州芸術工科大学大学院博士後期課程修了(社会人入学、期限短縮)。大阪芸術大学音楽学科講師、同教養課程講師を経て、2004年本学助教授就任。2008年現職。

■専門分野
専門:音楽音響学、音楽心理学、エンタテインメント工学
論文・著書:共著書に、「音の何でも小事典」(講談社ブルーバックス)、「音楽と楽器の音響測定」「音楽はなぜ心に響くのか」(コロナ社)他。共訳書に「音響心理学概論」「音楽と感情の心理学」(誠信書房)他、論文多数。
受賞:(社)日本音響学会第9回粟屋潔学術奨励賞、同学会第36回および第44回佐藤論文賞

■横顔
学生時代、プログレッシブ・ロックのバンドでシンセサイザーを弾いていました。その後、音楽音響学、音楽心理学の研究を行うようになりました。最近では、ゲーム音楽や音楽検索の研究に加え、ゲームやバイク、車両などのデザインに関する研究や、「萌え」の科学的研究も行っています。

■趣味
ゲーム、アニメ、マンガ、カラオケと、メディア情報への接触に余念がありません。

■近況
忙しいのについつい、FF13-2をやってしまっています。カラオケやゲーム、アニメなどから多くの研究のヒント、きっかけをもらっています。