加藤 鴻介


教授・博士(工学)

加藤 鴻介

KATOH, KOHSUKE
最終更新日 2016/04/15

東京都西高校出身

■略歴
東京大学工学部機械学科卒。大手重電機械企業で数年設計エンジニア、日本IBMおよびIBMビジネスコンサルティングサービスに勤務。SE,SE管理者、企画管理職、主席コンサルタント、パートナー職等を通して、ITと経営の実践および変革改善経験を積む。岡山大学・大学院で非常勤講師(1981〜97)、博士課程修了、KIT虎ノ門大学院にて客員教授(ナレッジコラボレーション特論04-10)。2007本学教授就任。

■専門分野
専門:ITおよび経営全般。特に、ナレッジ・マネジメントと組織知による意思決定。IT計画、ビジネス価値評価、グループ・ダイナミクス、構造マトリックス、データ分析など。
論文・著書:100語でわかるナレッジマネジメント(監修共著、工業調査会)、構造化知識構成法(日本経営工学会誌V53 No.6)
構造マトリックス(横幹連合)、レセプト作成ルール研究・医療機関患者サービス改善(経営情報)、専門家知識抽出の研究(APIEMS)、
その他専門情報: 医療機関の経営データ分析による改善(07〜14)、専門家知識の抽出(10-11)、スマホアプリ開発(11,14)、eラーニング(13-14)、構造マトリクスによる研究(12)、過疎地域活性化対応等。

■横顔
以前多くの大企業にITによる経営改善やビジネス変革に関する支援経験、20年以上の大学非常勤講師(IT全般)と客員教授(ナレッジマネジメント)体験が今の自分に繋がる。業界情報や経験を交えて体系的な実践的内容を伝え、実業界と接点を保ちつつ学生の勉学意欲向上促進を兼ねた教育研究活動を進めている。

■趣味
BeActiveをモットウにゴルフとスポーツジムとコントラクトブリッジを家内と実践。心身リフレッシュ海外旅行、美術・音楽鑑賞に、ワイン学は食事を楽しむ手段。
英語も切らさず、仏語も継続挑戦中。

■近況
金沢での生活を多面的にenjoyしている。金沢日仏協会理事、石川EU協会副会長と北陸ベルギー協会、チェリストであるカンタさんを囲む会などに所属し、行事運営にも参加している。昨年は南仏をドライブ観光を満喫。学会に指導学生が参加発表し表彰された。