栃内 文彦


教授・博士(理学)

栃内 文彦

TOCHINAI, FUMIHIKO
最終更新日 2019/01/09

北海道札幌西高校出身

■略歴
国際基督教大学教養学部理学科卒。電気部品メーカーに入社。3年半あまりの間、東京やシンガポールで営業に携わる。
北海道大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。2004年3月同大学大学院博士課程単位修得退学(2005年3月学位取得)。2004年本学講師就任。2008年准教授。2018年現職。
マレーシア日本国際工科院客員准教授(2017年〜18年)

■専門分野
専門:科学史(日本地質学史)・科学技術社会論・科学技術倫理
論文・著書:A Study of the Japanese Geological Community in 1950-60s(学位論文)、
『新しい時代の技術者倫理』(共著)
『本質から考え行動する科学技術者倫理』(共著)

■横顔
<近年の目標である「横顔のシルエット改善」は、達成されないままとなっています。「常に先にあるのが目標だ」という言い訳をしつつ、. . .>と書き続けている内に、干支の4周目が終わってしまいました。惑わなくなるタイムリミットまであと2年弱。「う〜ん、これで大丈夫だろうか」と思いながら惑い続けています。

■趣味
読書(電子書籍を使い始めました。辞書機能は便利ですね。しかし、冊子体を読むときと比べて、内容が頭に定着しにくいような気がします)、映画・音楽鑑賞、食べること(特にカツカレー。ただしお腹周りが気になるお年頃、少し控えめにしています)、寝ること、一日中ぼーっとしていること、チェロを弾くこと。

■近況
干支4周目の〆となる昨年は、8月までマレーシア・クアラルンプールに滞在し、技術者倫理に関する教育・調査・研究を行いました。東南アジアで「生活」するのは約20年ぶりでしたが、彼地の急速な変化に驚きつつも当地の雰囲気を満喫できました。学内・国内外の大勢の人に出会い、また、助けられ、感謝しています。