栃内 文彦


教授・博士(理学)

栃内 文彦

TOCHINAI, FUMIHIKO
最終更新日 2018/01/29

北海道札幌西高校出身

■略歴
国際基督教大学教養学部理学科卒。電気部品メーカーに入社。3年半あまりの間、東京やシンガポールで営業に携わる。
北海道大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。2004年3月同大学大学院博士課程単位修得退学(2005年3月学位取得)。2004年本学講師就任。2008年准教授。2018年現職。
マレーシア日本国際工科院客員准教授(2017年〜18年)

■専門分野
専門:科学史(日本地質学史)・科学技術社会論・科学技術倫理
論文・著書:A Study of the Japanese Geological Community in 1950-60s(学位論文)、
『新しい時代の技術者倫理』(共著)
『本質から考え行動する科学技術者倫理』(共著)

■横顔
<近年の目標である「横顔のシルエット改善」は、達成されないままとなっています。「常に先にあるのが目標だ」という言い訳をしつつ、. . .>と書き続けている内に戌年に。戌年を迎える前祝か、先日、犬に噛まれました。目標と締め切りの先に伸びるはゴムの如しですが、そろそろゴムも切れそうです. . .

■趣味
読書、映画・音楽鑑賞、食べること(特にカツカレー)、寝ること、一日中ぼーっとしていること、チェロを弾くこと。
マレーシアは食べ物が安くかつ美味しいので、現在は特に「食べること」に重点を置いています(ドリアン、カレー系の食べ物、etc.)。

■近況
2017年8月から2018年8月までの1年間、大勢の人たちのサポートを得てマレーシア日本国際工科院(在クアラルンプール)に滞在し、技術者倫理に関する教育・調査・研究を行っています。東南アジアで「暮らす」のは約20年ぶりとなりますが、出張など短期滞在では十分に味わえない当地の雰囲気を満喫しています。