栃内 文彦


准教授・博士(理学)

栃内 文彦

TOCHINAI, FUMIHIKO
最終更新日 2017/01/11

北海道札幌西高校出身

■略歴
国際基督教大学教養学部理学科卒。電気部品メーカーに入社。3年半あまりの間、東京やシンガポールで営業に携わる。
北海道大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。2004年3月同博士課程単位修得退学(2005年3月学位取得)。2004年本学講師就任。2008年現職。
JSPS Scientist for Joint International Research(2017年〜18年)

■専門分野
専門:科学史(日本地質学史)・科学技術社会論・科学技術倫理
論文・著書:A Study of the Japanese Geological Community in 1950-60s(学位論文)、
『新しい時代の技術者倫理』(分担執筆)

■横顔
<近年の目標である「横顔のシルエット改善」は、達成されないままとなっています。「常に先にあるのが目標だ」という言い訳をしつつ、今年度も頑張ろう...>と書き続けて6年目に。目標と締め切りの先に伸びるはゴムの如し. . .酉年の今年、伸びたゴムの力を借りて羽ばたけるか、な。

■趣味
読書、映画・音楽鑑賞、食べること(特にカツカレー)、寝ること、一日中ぼーっとしていること、チェロを弾くこと

■近況
2017年8月中旬から1年間、JSPS Scientist for Joint International Researchとして、マレーシア・クアラルンプールに滞在して技術者倫理に関する調査・研究を行う予定です。