長谷川 勉


教授

長谷川 勉

HASEGAWA, TSUTOMU
最終更新日 2016/04/15

富山県福野高校出身

■略歴
金沢大学工学部(化学工学)卒。(株)日立製作所入社。機電事業部にて化学プラント/産業プラントのエンジニアリング担当。1977年より国際事業部で海外向け同種プラントのセールスエンジニア、1983年は英国をベースにして欧州/中近東へ拡販活動。1990年より機電事業部で廃棄物処理・リサイクルの技術開発・事業開発に従事。1998年技術士資格取得(衛生工学部門)。2003年本学教授就任。

■専門分野
専門:廃棄物処理・リサイクル、プロジェクト管理
論文・著書:廃家電品の現状と展望(電気学会誌)、廃工業製品リサイクルとエコマニュファクチャリング、廃プラスチックの比重選別装置
受賞:優秀環境装置賞(2001年・2002年)、環境賞(1999年)、社長技術賞・日立評論優秀論文賞((株)日立製作所1996年)
その他専門情報: 技術士(衛生工学部門)、上級教育士(工学・技術)

■横顔
今日より明日、今週より来週、今年より来年への発展を目指して、「Don't settle for less」(目標を高く前進あるのみ)を実践しようと考えている。

■趣味
現在、畑遊び(野菜作り)、散策、読書、ゴルフ、音楽鑑賞、絵画鑑賞(好奇心は旺盛です)。かつては、スキー、テニス

■近況
北米・南米・欧州・中近東・アジアの25ヶ国200回以上の海外出張経験より日本人に生まれた幸運に感謝し、世界各地の産業発展に貢献する喜びと、国籍を問わず民間交流の意義を実感した。この経験を学生に伝えたい。週末は実家の畑で野菜作りを楽しむ。(子供時代は医王山を西に見て過ごし、現在東に見て生活している)