徳永 光晴

進路部長

教授・博士(工学)

徳永 光晴

TOKUNAGA, MITSUHARU
最終更新日 2016/04/15

千葉県東葛飾高校出身

■略歴
東京理科大学理学部応用数学科卒。東京大学工学系研究科社会基盤学専攻博士(工学)。セントラル・コンピュータ・サービス(株)主任企画員、東京大学生産技術研究所受託研究員、東京大学講師を経て、2002年本学助教授就任。2007年現職。

■専門分野
専門:リモートセンシングおよび地理情報システム。最近の研究は衛星測位を活用した拡張現実、都市の3次元モデリングやリモートセンシングによる環境モニタリングなど。
論文・著書:地理空間情報工学演習(編集、分担執筆)、地球観測データの利用(2)(分担執筆)、図解リモートセンシング(編集、分担執筆)、イメージセンシング(編集、分担執筆)、デジタル写真測量(分担翻訳)、リモートセンシング通論(編集、分担執筆)

■横顔
私は、環境工学、情報工学、土木工学の中間くらいのところに立って研究を進めています。最近は、UAV(無人飛行機)から撮影した画像から微細な地形モデルを作成する研究、スマートフォンを利用した拡張現実システム、観光、3次元都市モデル構築に関する研究をおこなっています。

■趣味
読書、ゴルフ、スキー

■近況
現実世界とコンピュータ内のバーチャル世界の融合に興味を持っています。現実にある3次元空間もしくは時間軸を加えた4次元空間すべてをモデル化してコンピュータ内に入れるのです。そうすれば現実世界からコンピュータの情報を引き出すことが容易となります。リアルとバーチャルの融合で拓ける将来の世界を夢みています。