徳永 光晴

進路部長

教授・博士(工学)

徳永 光晴

TOKUNAGA, MITSUHARU
最終更新日 2018/12/06

千葉県東葛飾高校出身

■略歴
東京理科大学理学部応用数学科卒。東京大学工学系研究科社会基盤学専攻博士(工学)。セントラル・コンピュータ・サービス(株)主任企画員、東京大学生産技術研究所受託研究員、同大学講師を経て、2002年本学助教授就任。2007年現職。

■専門分野
専門:リモートセンシングおよび地理情報システム。
論文・著書:地理空間情報工学演習(編集、分担執筆)、地球観測データの利用(2)(分担執筆)、図解リモートセンシング(編集、分担執筆)、イメージセンシング(編集、分担執筆)、デジタル写真測量(分担翻訳)、リモートセンシング通論(編集、分担執筆)

■横顔
私は、環境工学、情報工学、土木工学の中間くらいのところに立って研究を進めています。さまざまなICT技術により土木分野の効率化を進める研究をしています。

■趣味
読書、ゴルフ、スキー

■近況
最近の研究はUAVやラジコンボードを活用した土木構造物の遠隔撮影によるスクリーニング法、近赤外・熱赤外カメラを活用した土木構造物および植生の視認などをテーマとしている。