坂本 香織


准教授・博士(理学)

坂本 香織

SAKAMOTO, KAORI
最終更新日 2016/04/15

兵庫県神戸女学院高等学部出身

■略歴
神戸大学理学部生物学科卒。同大学大学院理学研究科修士課程(生物学)修了。総合研究大学院大学生命化学研究科博士課程(分子生物機構論)修了。ペンシルバニア州立大学博士研究員。本学光電磁場科学応用研究所博士研究員を経て、2003年本学講師就任。2008年現職。

■専門分野
専門:植物、微生物の分子生物学
論文・著書:液胞−プロテインボディ相互変換に伴う膜タンパク質の変動(学位論文)、ナメコ子実体の光形態形成過程における発現遺伝子の解析、水棲シアノバクテリアの転写因子と環境適応、陸棲シアノバクテリアのマルチストレス耐性
受賞:2005年日本植物工場学会学術奨励賞

■横顔
幼少の頃から生き物に興味を持っていたが、当初は生態系などマクロな生物学に強い関心があった。しかし入学した大学の生物学科が微生物中心であったためにミクロの世界に引き込まれ、以来その道を進んでいる。頭であれこれ考えるよりも手を動かすことの方が好きな先生。

■趣味
映画と音楽鑑賞、お菓子作り、旅行(放浪?)、読書、美味しいものを少しずついろいろ食べる事。

■近況
石川県内に在住するようになってから、15年が経ちました。北陸独特の秋・冬の気候には適応しましたし、金沢や石川県の文化や行事にも慣れてきました。それと併せて、金沢や野々市のこの15年間の町の移り変わりの劇的なことに、驚いています。もちろん、2015年3月に開業した北陸新幹線による効果にも。