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学生チームで唯一、最終選考会に選抜、ダブル受賞。
DK art cafeプロジェクトが北陸銀行ビジネスコンテストで

ダブル受賞したDK art cafeプロジェクトの皆さん

金沢工業大学のDK art cafeプロジェクトが北陸銀行ビジネスコンテスト「ミライイノベーション北陸-New Design & Technology」の最終選考会に学生チームで唯一選抜され、審査員特別賞と凸版印刷賞をダブル受賞しました。


「ミライイノベーション北陸-New Design & Technology」は北陸銀行が主催したビジネスコンテストです。北陸の主要産業や地域社会の課題をテーマに、革新的で実用的な技術やデザインを活用した、世の中にない新しい事業、ニーズや課題を解決してくれる便利な製品、サービス、手法等のアイデアやプランを募集するものです。

全国から94団体の応募があり、2度の予備選考を経て、DK art cafeプロジェクトが最終選考会進出10団体に学生チームとして唯一選抜されました。
最終選考会は2017年12月4日に富山国際会議場大手町フォーラムで開催され、DK art cafeプロジェクトは、最優秀賞、優秀賞に次ぐ上位入賞となる「審査員特別賞」を受賞し、「凸版印刷賞」にも選ばれました。

審査発表の模様

DK art cafeプロジェクトは地方創生と商店街活性化を産学連携、地域連携で目指す金沢工業大学の課外活動プロジェクトのひとつです(担当教員:経営情報学科 松林賢司教授)。
本コンテストには発表チームとして前田颯都さん(リーダー、経営情報学科3年)、香林亜実 さん(経営情報学科2年)、高山純平さん(経営情報学科4年)、友田吉政さん(経営情報学科4年)、山田陽樹さん(経営情報学科4年)、澤田翔吾さん(建築デザイン学科1年)が臨み、金沢市の空き家をじわもんコンテンツにより観光名所化するアイデアを提案しました。


【DK art cafeプロジェクトによる提案の概要】
2015年に新幹線が開通したものの、金沢の街中には人が少なく商店街にはテナント募集などの空き家が目立っています。この問題を解決するために、、DK art cafeプロジェクトでは、これまでにプロジェクトが取り組んできたカフェや自治体イベント、商店街イベント、商業イベント、お祭り、クラウドファンディング等の多彩な地域創生活動の企画・運営の成功実績に基づいて、プロジェクションアート、AR、VR、ロボット等のデジタルコンテンツ(DC)と伝統工芸品、地元食材、地元タレント等のローカルコンテンツ(LC)とを融合させ、デジタルアート・エンターテイメントコンテンツとして提供する、「じわもん(地元のもの)デジタルコンテンツ:(D+L)C戦略」を提案しました。
具体例としては「Akiya Innovation」と銘打ち、金沢市の空き家をじわもんコンテンツにより観光名所化する3つのアイデア、「加賀友禅のお花畑」、「金箔の雪」、「ひゃくまんさんの滝」をデモンストレーションしました。
デジタルコンテンツビジネスは2020年までに2兆円も成長する有望な市場と言われています。金沢工業大学が持つリソースを結集し、地元のものと融合させることにより北陸を活気づけることができる点が高く評価されました。



「Akiya Innovation」のアイデア


加賀友禅のお花畑



金箔の雪



ひゃくまんさんの滝


ダブル受賞したDK art cafeプロジェクトの皆さん

金沢工業大学のDK art cafeプロジェクトが北陸銀行ビジネスコンテスト「ミライイノベーション北陸-New Design & Technology」の最終選考会に学生チームで唯一選抜され、審査員特別賞と凸版印刷賞をダブル受賞しました。


「ミライイノベーション北陸-New Design & Technology」は北陸銀行が主催したビジネスコンテストです。北陸の主要産業や地域社会の課題をテーマに、革新的で実用的な技術やデザインを活用した、世の中にない新しい事業、ニーズや課題を解決してくれる便利な製品、サービス、手法等のアイデアやプランを募集するものです。

全国から94団体の応募があり、2度の予備選考を経て、DK art cafeプロジェクトが最終選考会進出10団体に学生チームとして唯一選抜されました。
最終選考会は2017年12月4日に富山国際会議場大手町フォーラムで開催され、DK art cafeプロジェクトは、最優秀賞、優秀賞に次ぐ上位入賞となる「審査員特別賞」を受賞し、「凸版印刷賞」にも選ばれました。

審査発表の模様

DK art cafeプロジェクトは地方創生と商店街活性化を産学連携、地域連携で目指す金沢工業大学の課外活動プロジェクトのひとつです(担当教員:経営情報学科 松林賢司教授)。
本コンテストには発表チームとして前田颯都さん(リーダー、経営情報学科3年)、香林亜実 さん(経営情報学科2年)、高山純平さん(経営情報学科4年)、友田吉政さん(経営情報学科4年)、山田陽樹さん(経営情報学科4年)、澤田翔吾さん(建築デザイン学科1年)が臨み、金沢市の空き家をじわもんコンテンツにより観光名所化するアイデアを提案しました。


【DK art cafeプロジェクトによる提案の概要】
2015年に新幹線が開通したものの、金沢の街中には人が少なく商店街にはテナント募集などの空き家が目立っています。この問題を解決するために、、DK art cafeプロジェクトでは、これまでにプロジェクトが取り組んできたカフェや自治体イベント、商店街イベント、商業イベント、お祭り、クラウドファンディング等の多彩な地域創生活動の企画・運営の成功実績に基づいて、プロジェクションアート、AR、VR、ロボット等のデジタルコンテンツ(DC)と伝統工芸品、地元食材、地元タレント等のローカルコンテンツ(LC)とを融合させ、デジタルアート・エンターテイメントコンテンツとして提供する、「じわもん(地元のもの)デジタルコンテンツ:(D+L)C戦略」を提案しました。
具体例としては「Akiya Innovation」と銘打ち、金沢市の空き家をじわもんコンテンツにより観光名所化する3つのアイデア、「加賀友禅のお花畑」、「金箔の雪」、「ひゃくまんさんの滝」をデモンストレーションしました。
デジタルコンテンツビジネスは2020年までに2兆円も成長する有望な市場と言われています。金沢工業大学が持つリソースを結集し、地元のものと融合させることにより北陸を活気づけることができる点が高く評価されました。



「Akiya Innovation」のアイデア


加賀友禅のお花畑



金箔の雪



ひゃくまんさんの滝


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