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新構造の風力発電機の研究が評価。
大学院電気電子工学専攻2年の横山尚土さんが電気学会優秀論文発表賞を受賞。

金沢工業大学大学院工学研究科電気電子工学専攻博士前期課程2年の横山尚土さんが平成29年3月1日、電気学会優秀論文発表賞を受賞しました。



電気学会では、100周年基金学術振興助成事業の一つとして、部門大会、研究会、全国大会ならびに支部大会における若手発表者(35 才程度以下の人)の中から優秀論文発表者を選出し、「電気学会優秀論文発表賞」を授与しています。


横山さんは大学院において、回転子に磁石や巻線がなく、発電機自体に増速ギアの効果を有する新構造の風力発電機の研究に取り組んできました。

この発電機について、実負荷試験なしに運転特性を精度よく計算する方法を、昨年9月に福井工業大学で開催された平成28年度電気関係学会北陸支部連合大会で発表し評価されたもので、所属する深見研究室(指導教員 深見 正教授)では、本賞の受賞は12人目となります。




横山さんは今年4月から、三菱電機プラントエンジニアリング株式会社に就職し、電気技術者としての第一歩を踏み出します。


【講演題目】磁束変調同期機の界磁電流および効率の計算法
【著者】横山尚土・深見 正・島 和男

2017年3月15日UP

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