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夢考房に3Dプリンターを3台設置。「考える場」「創る場」の整備を進めています。

金沢工業大学では、チームで問題発見から解決にいたる過程・方法を実践しながら学ぶ「プロジェクトデザイン教育」をカリキュラムの主柱に置いています。

 

 

チームで解のない問題に取り組み、アイデアを出し合い解決策にまとめ、それをカタチにして実験し、創出した解決策がユーザーの期待する機能を発揮するものなのかどうかを検証・評価しブラッシュアップを図っていくもので、人や社会に役立つ革新的なものを創出できるイノベ−ション力育成に向けた特色ある教育システムです。

 

プロジェクトデザイン教育を行う教室は学生同士で議論ができる楕円形のテーブルが特徴で、アイデアを書きながら議論ができるよう教室の壁一面にホワイトボードが常設されています。

 

 

23号館1階に開設された「イノベ−ション&デザインスタジオ」では、インタラクティブ・ホワイトボードなどが設置された会議ブースを多数設け、学生はプロジェクトデザインの授業後も、いつでも仲間とアイデアの発散・まとめができます。

 

 

考え出したアイデアは実験検証評価するのがKITの学習スタイルです。

 

23号館に隣接した夢考房では各種の工作機械が整い、3Dプリンターも3台導入されていますので、解決策としてまとめたアイデアをすぐにカタチにすることができます。

    

 

さらに24号館には多様な実験に対応できる実験考房があり、カタチにしたアイデアを実験を通じて検証評価できます。

    

 

企業における開発プロジェクトそのもののプロセスを繰り返し実践することで、人や社会に役立つ革新的なものを生みだす力を身につけていきます。

2013年5月2日UP

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