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7月7日、8日に図書館・情報科学に関する国際ラウンドテーブル会議を開催

金沢工業大学ライブラリーセンターと米国図書館・情報振興財団主催による「図書館・情報科学に関する国際ラウンドテーブル会議」が「電子出版の現状とその可能性」をテーマに7月7日、8日に酒井メモリアルホールで開かれました。

 

昨年、日本でもアップル社のiPadが発売され、「電子書籍元年」と言われ、今年は多くの出版社が電子書籍を販売しています。大学は否応無しに教科書の電子書籍化などに取り組んで行かなければならないし、図書館も対応を迫られています。

 

会議で注目された発言を2つ紹介します。

ニューヨーク大学古代世界研究所のR・バグノール所長が「ニューヨーク大学は上海とアブダビにキャンパスがあり、同大出版局は世界的規模のネットワークを利用して人文科学の研究成果でも積極的に電子書籍として公開していく」と宣言しました。

また、ジョセフ・キング国立人文教育技術研究所長は「学術出版はかなり前から危機的状況にあるが、電子書籍にすれば1日500ドルで学術出版が可能だ」と強調するなど、日米の専門家による熱心な討論が行われました。

 

金沢工業大学ライブラリーセンターと米国図書館・情報振興財団主催による「図書館・情報科学に関する国際ラウンドテーブル会議」が「電子出版の現状とその可能性」をテーマに7月7日、8日に酒井メモリアルホールで開かれました。

 

昨年、日本でもアップル社のiPadが発売され、「電子書籍元年」と言われ、今年は多くの出版社が電子書籍を販売しています。大学は否応無しに教科書の電子書籍化などに取り組んで行かなければならないし、図書館も対応を迫られています。

 

会議で注目された発言を2つ紹介します。

ニューヨーク大学古代世界研究所のR・バグノール所長が「ニューヨーク大学は上海とアブダビにキャンパスがあり、同大出版局は世界的規模のネットワークを利用して人文科学の研究成果でも積極的に電子書籍として公開していく」と宣言しました。

また、ジョセフ・キング国立人文教育技術研究所長は「学術出版はかなり前から危機的状況にあるが、電子書籍にすれば1日500ドルで学術出版が可能だ」と強調するなど、日米の専門家による熱心な討論が行われました。

 

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