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「最先端、欧州デジタルシネマ、デジタルサイネッジの現況と世界市場開拓戦略」セミナーレポート

コンテンツ&テクノロジー融合研究所(所長・北谷堅司)による「最先端、欧州デジタルシネマ、デジタルサイネッジの現状と世界市場開拓戦略」をテーマとしたメディア・マネジメントセミナー」が2011年1月19日(水)、東京・虎ノ門キャンパスで開かれました。

 デジタルサイネッジ(digital signage)は電子看板のことでコンビニや地下鉄の駅などさまざま場所で使われ次世代のメディアとして注目され始めています。

 基調講演を行ったアーツ・アライアンス・メディア社の創業者でCEOのトーマス・ホーグ氏は「ディジタル・サイネッジは消費者とメーカーの双方向のコミュニケションが可能な新たなツールとなるが、開発はハード優先でソフト面が遅れている」などと指摘したのを始め、デジタル・シネマの今後など参加者による活発なディスカッションが行われました。

 

 

 

 

 

  【当講演について】

http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/ct/event/details/06.html

2011年1月20日UP

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