(目的)
第1条 この規程は、金沢工業大学学則第54条(懲戒)並びに金沢工業大学大学院学則第50条(懲戒)の規定に関する学生の懲戒について必要な事項を定める。

(訓告)
第2条 訓告は書面をもって当該行為を戒めるものとする。

(停学)
第3条 停学の種類は、有期及び無期の2種とする。

(処分の軽減)
第4条 停学処分後において、「反省が顕著な者」については処分を軽減又は解除することができる。

(停学期間の取扱)
第5条 停学期間は在学期間に算入しない。

(再行為)
第6条 懲戒を受けたことのある者が、重ねて懲戒相当の行為を行った場合は、原則としてこれを退学に処することができる。

(公示)
第7条 原則として、懲戒は公示する。


   附 則
1 この規程は、平成13年4月1日から施行する。
2 この規程は、平成30年4月1日から改正施行する。


別表第1 (懲戒に関する成績の取扱い)
処分 成績の取扱い
訓告 当該学期の履修許可科目の単位を不認定(出席不良等)とする事ができる。
停学 当該学期の履修許可科目の単位を全て不認定(出席不良等)とする事ができる。なお、解除日まで履修登録申請を受け付けない。
退学 退学日をもって、当該学期(前学期または後学期)の履修許可科目をすべて取り消す。