連携大学院・連合大学院
世界最高水準の研究機関で学べる連携大学院制度

KITの大学院には「連携大学院制度」があり、学外の高度な水準を持つ研究機関と教育研究に関する協力協定を結んでいます。連携先には国内の研究機関のほか、アメリカのメリーランド大学(UMD)、オーストラリアのメルボルン大学、マックゥェーリー大学、ドイツ連邦物理工学研究所など世界最先端の研究機関が名を連ねています。こうした世界最高レベルの研究機関との連携は国内の大学院では例がありません。連携先の研究者をKITの客員教授として迎えて、大学院生が直接これら連携研究機関へと赴き、研究指導を受けます。そこでしか利用できないような最高水準の研究施設・設備を活用した研究活動が行えるだけでなく、学問研究領域の拡大や共同研究へのステップに発展していくなど大きな広がりが魅力です。