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情報フロンティア学部
心理情報学科


教育目標
人の心についての興味・関心が高まっており、21世紀は「心の時代」といわれている。本学科では、この心のはたらきを科学的に捉えて、測定・評価する技術を修得して、人ともの、人と社会、そして人と人との適切な関係を構築できることを目指している。そこで、心理学と情報技術とを融合して、安全で、心地よく、楽しく使うことができる製品やシステムの企画・開発、人の心のはたらきに配慮したサービスの提案を行うことができる人材を育成する。
- キーワード
-
- ・心のはたらき
- ・心理測定/評価技術
- ・認知と感性
- ・人間親和性
学ぶ領域
- ①社会と産業への応用
- 心のはたらきを活かしたものづくりと臨床場面にも対応できる心理学の応用技術を学ぶ。
- ②認知と感性の心理学
- 脳機能や生理機能を理解し、心のはたらきを測定・評価する手法・技術をを学ぶ。
修得する知識・能力
- ①情報技術活用能力
- 情報に関する基礎的素養および情報処理の基礎と応用を学び、コンピュータやインターネットを日常的に利用することができる。また、表計算、コンピュータシステムなどを学び、さらに、プログラミング演習を通してプログラムの記述能力を高めると同時に、コンピュータを自在に活用することができる。
- ②心のはたらきの測定・評価能力
- 人間の情報処理機構、人間の身体的構造、および人間の情意システムについて心理学的説明を行うことができる。また、心理学の基本的な枠組みを理解し、心理学の基本的な実験の実習を通して、心理学の考え方を体験し、人間の知情意それぞれの働きについて心理測定評価を行うことができる。
- ③心のはたらきの応用化能力
- 心理学的知識を活用して、心のはたらきをものづくりとひとづくりに活かすための方法を修得することで、人間親和性の高い情報デザイン・システム・サービスの開発、すなわち、わかりやすく、快適で、親しみやすい、身の回りの製品・福祉機器・システム設計開発を行うことができる。
- ④プロジェクト遂行能力
- 心の働きが関わる諸問題について、これまでに学んできた知識を活用して、科学的な方法を用いた研究を計画、遂行し、レポートやプレゼンテーションにより明確に表現できる。
- ⑤キャリアデザイン能力
- 実社会において心理学の知識が生かされる場面を理解し、社会の動向、求められる人物像、就職環境などを把握して、将来の進路を展望し、自らの進むべき方向を決定できる。
教育課程表
研究室紹介サイト
主な就職先 (過去3年間の心理情報学科卒業生の実績)
- 大東建託
- 東海理化電機製作所
- 日本通運
- 日本電気通信システム
- 日本郵政
- 阪急阪神交通社ホールディングス
- 不二越
- 富士通システムソリューションズ
- 富士通中部システムズ
- フジフーズ
- 北國銀行
- 三谷産業
- 三菱電機
- 郵便事業
- 楽天 他
取得できる推奨資格
- 技術士補(卒業後技術士)
- 情報処理技術者
- 一般計量士
- 作業環境測定士
- 知的財産管理技能検定
- CG検定
- カラーコーディネーター検定
- 2級・3級
- 日商 簿記検定 2級・3級
- 福祉住環境コーディネーター検定
- 2級・3級
- 実用英語技能検定 1〜準2級
- 工業英語能力検定 1〜4級
- 日本漢字能力検定 準1〜3級
- 秘書技能検定 準1〜3級
- 日本語検定 1〜3級
- CAD利用技術者試験
- 家電製品エンジニア・アドバイザー
- 照明コンサルタント
- インテリアプランナー(20歳以上)
- 認定心理士
- 認定人間工学専門家
- ファシリティーマネージャー
- FE試験
- ファイリング・デザイナー検定
- 電子化ファイリング検定
- 実用数学技能検定 1〜3級
- TOEIC
- ドイツ語技能検定試験 1〜4級
- 中国語検定試験 1〜準4級
- MOS
- 韓国語能力試験
- 現代用語能力検定
- 語彙・読解力検定
取得できる教育職員免許状
高等学校教諭一種免許状(情報)
関連する研究所
特設サイト
- インタビュー
- 研究室、クラブ等HP




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