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質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)
 

「全入時代における『個』に対応する数理教育」(平成20年度選定)

【取組期間】平成20年度〜平成22年度(3年間) 【取組担当責任者】数理工基礎教育課程 主任 教授 青木克比古

取組概要
概要
趣旨&目的
取組内容
評価体制
活動計画
2008年度
2009年度
2010年度
主な活動内容
2008年度
2009年度
2010年度

本取組は、『きたえる教育』、『ほめる教育』、『個の能力を引き出す教育』を有機的に総合化し、“全入時代における『個』に対応する数理教育”を、組織的に実践する取組である。

学生の『個』の能力を引き出し、伸ばすために、専門領域にあわせた数理の統合教育を正課として開講する。さらに専門分野で必要な数理リテラシー項目を分野毎に定義し、それに関連した課外講座などを開講する。学生は、自らの数理リテラシーをパスポートで確認し、個々に対応して学習を進め、その習得に努める。個々の学習行動の成果は「総合的個別学習履歴システム」により、正課の評価へ反映される。また成績優秀者には表彰が授与される。

このように、基礎学力の向上と定着化、専門分野への数理能力の涵養を目指し、正課と課外の総合的な取り組みを行い、『個』の能力にあわせた学習環境を提供し、社会で求められる「自ら考え行動する技術者」の初年次教育を実践する。

活動内容

  • 2011.01.07
  • 米国・ロチェスター工科大学と意見交換を行いました。
  • 【GP推進委員会】
  • 2010.12.24
  • 第9回教育GP推進会議を開催しました。
  • 【GP推進委員会】
  • 2010.12.06
  • 特別講演会「企業と数理」(株式会社ナナオ)を開催しました。
  • 【数理リテラシー】
  • 2010.12.03
  • 特別講演会「企業と数理」(中村留工業株式会社)を開催しました。
  • 【数理リテラシー】
  • 2010.12.02
  • 特別講演会「企業と数理」(澁谷工業株式会社)を開催しました。
  • 【数理リテラシー】
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