本取組は、『きたえる教育』、『ほめる教育』、『個の能力を引き出す教育』を有機的に総合化し、“全入時代における『個』に対応する数理教育”を、組織的に実践する取組である。
学生の『個』の能力を引き出し、伸ばすために、専門領域にあわせた数理の統合教育を正課として開講する。さらに専門分野で必要な数理リテラシー項目を分野毎に定義し、それに関連した課外講座などを開講する。学生は、自らの数理リテラシーをパスポートで確認し、個々に対応して学習を進め、その習得に努める。個々の学習行動の成果は「総合的個別学習履歴システム」により、正課の評価へ反映される。また成績優秀者には表彰が授与される。
このように、基礎学力の向上と定着化、専門分野への数理能力の涵養を目指し、正課と課外の総合的な取り組みを行い、『個』の能力にあわせた学習環境を提供し、社会で求められる「自ら考え行動する技術者」の初年次教育を実践する。
- 2011.01.07
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- 特別講演会「企業と数理」(中村留工業株式会社)を開催しました。
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