総合索引 著者名索引 書名索引

1400年 , 1500年 , 1600年 , 1700年 , 1800年 , 1900年

1472年  軍事論
      ロベルトゥス・ヴァルトリウス(1413-1484)

1482年  原論(幾何学原本)
      エウクレイデス〔ユークリッド〕 (c. 330-235 B.C.)

1485年  建築十書
      レオン・バティスタ・アルベルティ(1404−1472)

1488年  算術
      ボエティウス(c.480-524)

1495年  ギリシア語による著作集
      アリストテレス (389-322 B.C.)

1496年  アルマゲスト
      レギオモンタヌス(1436-1476),プトレマイオス( 90-168頃活動)

      博物誌
      ガイウス・プリニウス・セクンドウス (27-79 A.D.)

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1507年  実用蒸留法
      ヒエロニムス・ブルンシュヴィヒ(1450-1512 頃)

1521年  ラテン語より俗語に翻訳された十巻の建築書
      ウィトルウィウス (fl.27 B.C.)

1525年  計量法
      アルブレヒト・デューラー(1471−1528)

1537年  全集
      アポロニウス(fl.250-220B.C.)

      新科学
      タルターリア (1501-1576)

1543年  天球の回転について
      ニコラス・コペルニクス (1473-1543)

1544年  哲学及び幾何学の卓越せる全集
      アルキメデス (c.287B.C-212B.C)

1545年  代数規則のついての大技術
      ジロラモ・カルダーノ(1501-1576).

1562年  磁石の本性とその効果の価値について
      ジャン・テニエ

1565年  重さについて
      ヨルダヌス・ネモラリウス(13世紀初期)

1570年  建築四書
      アンドレア・パラーディオ (1508-1580)

1572年  光学宝典
      アルハゼン(イブン・アルーハイサム)(965-1040)

1582年  ジャック・ベッソン氏の機械と器具の劇場
      ジャック・ベッソン ( ?-1569)

1586年  つり合いの原理
      シモン・ステヴィン(1548-1620)

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1600年  磁石及び磁性体ならびに大磁石としての地球の生理学
      ウイリアム・ギルバート(1544−1603)

1604年  天文学の光学的部分を扱うウィテロへの追加
      ケプラー

1611年  屈折光学
      ヨハネス・ケプラー

1614年  驚くべき対数法則の記述
      ジョン・ネーピア (1550-1617)

1617年  小さな棒による計算術
      ジョン・ネーピア (1550-1617)

1620年  大復興,事実的証拠による自然の解釈のための新機関
      フランシス・ベーコン (1561-1626)

1632年  プトレマイオス及びコペルニクスの世界二大体系についての対話
      ガリレオ・ガリレイ (1564-1642)  

1637年  方法序説
      ルネ・デカルト (1596-1650)

1638年  新科学対話
      ガリレオ・ガリレイ (1564-1642)

1660年  空気の弾性とその効果とに関する物理−力学的な新実験
      ロバート・ボイル (1627-1691)

1661年  懐疑的化学者
      ロバート・ボイル (1627-1691)

1663年  液体の平衡及び空気の質量の測定についての論述
      ブレーズ・パスカル (1623-1662)

1665年  微細物誌
      ロバート・フック (1635-1703)

1672年  真空についての(いわゆる)マグデブルグの新実験
      オットー・フォン・ゲーリケ (1602-1696)

1673年  振子時計
      クリスティ・ホイヘンス(1629-1695)

1684年  極大と極小に関する新しい方法
      ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(1646-1716)

1687年  自然哲学の数学的原理(プリンキピア)
      アイザック・ニュートン (1642-1727)

1690年  光についての論考
      C.H.D.Z. (クリスティアン・ホイヘンス,1629-1695)

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1704年  光学:反射,屈折,光の伝播と色について
      アイザック・ニュートン (1642-1727)

1710年  計算機械についての論述
      ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(1646-1716)

1713年  推測法
      ヤコブ・ベルヌーイ (1654-1705)

1715年  学術的講義
      エヴァンジェリスタ・トリチェリ (1608-1647)

1724年  温度についての実験
      ダニエル・ガブリエル・ファーレンハイト (1686-1736)

1733年  大著作
      ロジャー・ベーコン

1738年  流体力学
      ダニエル・ベルヌイ(1700-1782)

1743年  力学論
      ジャン・ル・ロン・ダランベール (1717-1783)

1748年  無限解析入門
      レオンハルト・オイラー(1707-1783)

1751年  フィラデルフィアにおける電気に関する実験と観察
      ベンジャミン・フランクリン (1706-1790)

1767年  電気学の歴史と現状ー付・独創的な実験
      ジョージフ・プリーストリ(1733-1804)

1769年  広く定義された電気学の主張に関する実験と観察,及びその解釈
      ジョヴァンニ・バティスタ・ベッカリーア(1716-1781)

1777年  空気と火に関する化学的研究
      カール・ウィルヘルム・シェーレ(1742-1786)

1783年  モンゴルフィエ兄弟の気球体験記
      フォジャ・ド・サンフォン(1745-1819)

1784年  空気に関する実験
      ヘンリー・キャヴェンディッシュ (1731-1810)

1785年  電気と磁気についての研究
      シャルル・クーロン(1736-1806)

1789年  化学要論
      アントワヌ・ラヴォアジェ(1743-1794)

1791年  筋肉運動による電気の力
      ルイジ・ガルヴァーニ (1737-1798)

1798年  熱源に関する研究
      ランフォード伯(ベンシャミン・トムソン)

      天体力学
      ピエール・シモン・ラプラス (1749-1827)

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1800年  異種の導体の単なる接触により起る電気
      アレッサンドロ・ヴォルタ(1745-1827)

      物体を照明し、加熱するスペクトルの各色の作用の研究
      ウイリアム・ハーシェル(1738-1822)

1801年  整数論研究
      カール・フリードリヒ・ガウス(1777-1855)

1802年  色と光の理論について
      トーマス・ヤング (1773-1829)

1807年  自然哲学及び機械技術に関する講義
      トーマス・ヤング(1773-1829)

1808年  化学哲学の新体系
      ジョン・ドールトン (1766-1844)

1810年  水雷戦及び海中爆破
      ロバート・フルトン (1765-1815)

1812年  化学哲学要論. 第一巻
      ハンフリー・デーヴィ(1778-1829)

1820年  二種の電流の相互作用
      アンドレー・マリー・アンペール (1775-1836)

      化学と鉱物学における吹管の使い方について
      イェンス・ベルセリウス (1779-1848)

1822年  熱の解析的理論
      ジャン・バティスト・ジョゼフ・フーリエ (1768-1839)

1824年  火の動力およびこの動力を発生させるのに適した機関についての考察
      ニコラ・レオナール・サディ・カルノ(1796-1832)

1827年  数学的に取扱ったガルヴァーニ電池
      ゲオルグ・ジーモン・オーム (1789-1854)

1837年  可秤物質の物理学、或いは物質の一般的構成の物理学
      アメデオ・アヴォガードロ (1776-1856)

1839年  ダゲレオタイプ写真術と透視画の方法の歴史と解説
      ルイ・ダゲール (1789-1851)

      電気の実験的研究
      マイケル・ファラデー (1791-1867)

1843年  電磁気の熱効果について
      ジェームス・プレスコット・ジュール

1847年  力の保存について
      ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ (1821-1894)

1850年  無限の逆説
      ベルンハルト・ボルツァーノ(1781-1848)

1859年  種の起源
      チャールス・ダーウィン (1809-1882)

1864年  熱力学
      ルドルフ・クラウジウス (1822-1888)

1865年  電磁場の力学的理論
      ジェイムズ・クラーク・マクスウェル (1831-1879)

1866年  植物ー雑種についての研究
      グレゴール・ヨハン・メンデル(1822-1884)

1867年  幾何学の基礎にある仮説について
      ゲオルグ・リーマン (1826-1866)

1877年  電話の研究
      アレクサンダー・グラハム・ベル (1847-1922)

1883年  力学
      アーネスト・マッハ (1838-1916)

1884年  ダイナモ発電機・特許説明書・特許番号 No.297. 584
      トーマス・オールヴァ・エディソン(1847-1931)

1887年  非常に速い電気的振動について
      ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツ (1857-1894)

1889年  飛行術の基礎となる鳥の飛翔
      オットー・リリエンタール (1848-1896)

1895年  運動物体の電気的、光学的現象に関する試論
      ヘンドリック・ローレンツ (1853-1928)

1896年  新種の輻射線について
      ヴィルヘルム・コンラッド・レントゲン (1845-1923)

1898年  ピッチブレントの中に含まれている新種の放射性物質について
      ピエール・キュリー(1859-1906),マリー・キュリー(1867-1934)

1899年  無線通信
      グリエルモ・マルコーニ (1874-1937)

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1900年  正規スペクトルのエネルギー分散則の理論
      マックス・プランク(1858-1947)

1901年  航空実験
      ウィルバー・ライト(1867-1912)

1903年  物質の新しい性質の研究
      アントワヌ・アンリ・ベックレル(1852-1908)

      気体中の電気の伝導
      ジョゼフ・トムソン (1856-1940)

      放射性物質の研究
      マリー・スクロドフスカ・キュリー(1867-1934)

1905年  運動物体の電気力学について
      アルベルト・アインシュタイン (1879-1955)

1906年  放射性変換
      アーネスト・ラザフォード (1871-1937)

1909年  空間と時間
      ヘルマン・ミンコウスキー(1864-1909)

1916年  一般相対性理論の基礎
      アルベルト・アインシュタイン (1879-1955)

1919年  軽い原子とα粒子の衝突
      アーネスト・ラザフォード (1871-1937)

1926年  波動と運動
      ルイ・ヴィクトール・ド・ブローイ (1892-  )

1928年  波動力学についての四講
      エルヴィン・シュレディンガー (1887-1961)

1935年  電子・陽子・光子・中性子および宇宙線
      ロバート・ A・ミリカン (1868-1953)

1939年  低速中性子によるウランの核分裂
      オットー・ハーン (1879-1968),フリッツ・ストラスマン (1902-  )

1945年  合衆国政府助成(1940-1945) のもとに行われた原子力の軍事目的利用開発の概要
      ヘンリー・スマイス (1898-  )

1946年  広島,長崎に対する原子爆弾の効果
      合衆国戦略爆撃調査団

1953年  核酸の分子的構造
      フランシス・クリック (1916-  ),ジェームズ・ワトソン (1928-  )

1969年  アポロ11号任務記録(月着陸交信記録)
      アメリカ航空宇宙局(NASA)

1986年  スペース・シャトル・チャレンジャー号の事故に関する大統領調査委員会報告
      合衆国大統領調査委員会

 

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