基礎教育部の教育目標

「人間力」を備えた「自ら考え行動する技術者」に育つために、自主的・継続的な学習スタイルを身につけ、技術者としての素養・思考力・倫理観・行動力に加えて、日本語・外国語のコミュニケーション能力などの基礎を修得して知的好奇心を深めるとともに、人間性豊かな「知性」「感性」「徳性」を養う。

学習・教育目標
A 自己啓発・自己管理能力
修学スタイルを確立し、社会に貢献できる人材となるための心構えを身につけるとともに、自主的・継続的な自学自習能力を身につける。
B 多様な価値観の理解と倫理的判断能力
「知性と教養」・「感性と徳性」・「体力と健康」および技術者としての倫理観の涵養を図る。
C 外国語コミュニケーション能力
日常場面で外国語、主に英語での口頭コミュニケーションができ、一般向けに外国語で書かれた記事の内容を理解できる能力を身につける。
D 現象のモデル化と分析能力、論理的思考能力
数理の基礎を学び、論理的思考力を養うとともに、工学・技術の諸問題に応用できる能力を身につける。
E 図形コミュニケーション能力
図形表現の技法を理解し、図形によるコミュニケーションができる能力を身につける。
F コンピュータリテラシー
コンピュータに関する基礎知識を修得し、それらを活用できる能力を身につける。
G 基礎的な実験能力
実験に関する基本的な知識と技量を修得し、それらを活用して実験計画の立案と実験の実施、観察、考察、報告ができる能力を身につける。
H 問題発見・問題解決能力
身近な問題を解決するために、現在持っている知識に加えて必要な情報を集め、グループ活動を通して問題を解決することができる能力を身につける。

平成20年3月31日

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